「セレマ 南八幡シティホールの家族葬ってどんな流れなの?」
「家族葬の費用はどのくらいかかるの?」
「南八幡シティホールのアクセスや設備が知りたい」
家族葬を考えているものの、どのような手順で進めればよいのか、費用がどの程度かかるのか不安に感じることもありますよね。
セレマ 南八幡シティホールでは、少人数の家族葬から100名以上の葬儀まで幅広く対応しており、希望に合わせたプランを選ぶことができます。また、駐車場100台完備やバリアフリー設備も整い、アクセス面でも便利です。
ここでは、セレマ 南八幡シティホールの家族葬の流れ、費用の目安、施設の特徴、アクセス情報について解説します。
目次
セレマ南八幡シティホールの家族葬とは?施設概要と特徴
セレマ南八幡シティホールは、少人数の家族葬から100名以上の大規模な葬儀まで対応できる斎場です。バリアフリー設計の館内や100台収容可能な駐車場を完備し、利便性の高い施設となっています。ここでは、施設の基本情報や提供される葬儀プランについて解説します。
セレマ南八幡シティホールの基本情報
セレマ南八幡シティホールは、京都府八幡市に位置し、24時間対応の葬儀サービスを提供しています。急な葬儀にも迅速に対応できる体制が整っており、安心して利用できます。
基本情報
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所在地
京都府八幡市八幡南山45 -
営業時間
年中無休、24時間対応 -
収容人数
最大200名まで対応可能 -
設備
- 3つの式場(青雲200席、紫光70席、雲龍50席)
- 控室・待合室
- 霊安室(2室)
- バリアフリー対応
- 無料駐車場(100台収容可能)
館内は完全バリアフリー設計で、車椅子の方や高齢者も安心して利用できます。控室や待合室も完備されており、家族や参列者が落ち着いて過ごせる環境が整っています。
家族葬とは?一般葬との違いとメリット
家族葬は、家族や親族のみで行う小規模な葬儀です。近年では、形式にとらわれず、故人との最後の時間を大切にしたいという理由から、家族葬を選ぶ人が増えています。
家族葬と一般葬の違い
項目 | 家族葬 | 一般葬 |
---|---|---|
参列者 | 家族・親族中心(10~30名程度) | 会社関係者・友人・知人を含む(50名以上) |
費用 | 比較的抑えられる | 参列者が多いため費用が高くなる |
雰囲気 | 静かで温かみのある雰囲気 | 伝統的な儀式を重視 |
家族葬のメリット
- 故人との時間をゆっくり過ごせる
- 参列者を限定できるため、準備の負担が軽減される
- 費用を抑えやすい
- 形式にとらわれず、自由な葬儀が可能
家族葬は、形式に縛られず、故人の意思を尊重した葬儀を行いたい人におすすめです。
セレマ南八幡シティホールで選べる葬儀プラン
セレマ南八幡シティホールでは、遺族の希望や予算に応じたさまざまな葬儀プランを用意しています。
直葬・火葬式
通夜や告別式を行わず、火葬のみを執り行うシンプルなプランです。葬儀の負担を最小限に抑えたい方や、特別な儀式を行わず静かに見送りたい方に適しています。
一日葬
通夜を行わず、告別式と火葬を1日で済ませる形式です。通夜を省略することで、時間的・経済的な負担を軽減できます。
家族葬
家族や親族のみで行う小規模な葬儀です。故人との別れを大切にしたい人向けのプランで、アットホームな雰囲気の中で見送れます。
一般葬
親族だけでなく、友人や知人など幅広い参列者を迎える葬儀です。会社関係者など多くの方が参列する場合に適しています。
プランの選び方
- 少人数で静かに見送りたい場合 → 家族葬または一日葬
- 費用を抑えたい場合 → 直葬・火葬式
- 多くの参列者を予定している場合 → 一般葬
セレマ南八幡シティホールでは、遺族の要望を丁寧に聞きながら、最適な葬儀プランを提案しています。家族葬に対応した設備が整っているため、故人との最後の時間を大切に過ごせる環境が整っています。
セレマ南八幡シティホールへのアクセス方法と駐車場情報
セレマ南八幡シティホールは、京都府八幡市に位置し、電車やタクシー、車を利用してアクセスできます。また、100台収容可能な無料駐車場が完備されているため、車での来場もしやすい環境です。ここでは、最寄り駅からの移動手段や、遠方からのアクセス方法について解説します。
公共交通機関でのアクセス方法
セレマ南八幡シティホールへは、電車とタクシーを組み合わせることでスムーズに到着できます。遠方から訪れる場合は、新幹線や飛行機を利用するのが便利です。
電車・タクシーを利用する場合
最寄りの鉄道駅は、JR学研都市線「松井山手駅」です。タクシーを利用すると、約15分で到着できます。また、近鉄京都線「新田辺駅」からもアクセス可能で、タクシーを利用すると約25分で到着します。
主要駅からのアクセス時間(タクシー利用)
- JR松井山手駅から約15分
- 近鉄新田辺駅から約25分
- 京阪樟葉駅から約15分
新幹線・飛行機を利用する場合
遠方から訪れる場合、新幹線または飛行機を利用するのが便利です。
新幹線を利用する場合(東京方面から)
- 東京駅から「京都駅」まで東海道新幹線で約2時間15分
- 京都駅でJR学研都市線に乗り換え、「松井山手駅」まで約25分
- 松井山手駅からタクシーで約15分
車でのアクセス方法と駐車場
第二京阪道路八幡東ICを降り、2つ目信号を右折、1号線仲代交差点を左折、八幡南山交差点を左折、八幡インターを右折し、約200m先左折です。
主要な高速道路からのアクセス
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大阪方面からのアクセス
- 名神高速道路を利用し、「大山崎JCT」へ
- 第二京阪道路へ接続し、「八幡東IC」で降りる
- 八幡東ICから約200m
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名古屋方面からのアクセス
- 名神高速道路を利用し、「大山崎JCT」へ
- 第二京阪道路へ接続し、「八幡東IC」で降りる
- 八幡東ICから約200m
駐車場情報
- 収容台数: 100台(無料)
- バリアフリー対応: 車椅子専用スペースあり
- 混雑時の注意点: 大規模な葬儀時には満車になる可能性があるため、できるだけ早めに到着することをおすすめ
車で来場する際のポイント
- 駐車場の収容台数には余裕があるが、大規模葬儀時には満車になることもある
- 遠方からの来場者が多い場合、できるだけ公共交通機関を利用するとスムーズ
- 車椅子利用者向けのスペースも用意されているため、事前にスタッフに相談可能
セレマ南八幡シティホールの近隣火葬場
セレマ南八幡シティホールで葬儀を行う場合、火葬は近隣の火葬場を利用することになります。
火葬場の選択は、葬儀の流れや移動時間に影響するため、事前に確認しておくことが重要です。ここでは、八幡市周辺で利用しやすい枚方市立やすらぎの杜の施設概要や、火葬の流れ、移動方法について詳しく解説します。
枚方市立やすらぎの杜
枚方市立やすらぎの杜は、大阪府枚方市にある公営の火葬場です。地域住民向けに火葬サービスを提供しており、八幡市からも利用可能です。セレマ南八幡シティホールからは車で約20分の距離にあります。
施設情報
この火葬場には、火葬に必要な設備が完備されており、遺族が安心して故人を送り出せる環境が整っています。
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火葬炉
- 12基設置されており、迅速に火葬を進めることができる
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告別室・収骨室
- 火葬前の最後のお別れをするための告別室を完備
- 収骨室で遺骨を拾骨し、骨壺へ納める
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待合室
- 和室と洋室の2種類を用意
- 遺族が火葬の間、ゆっくりと待機できる環境
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霊安室
- 火葬までの間、故人を安置できる
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所在地
大阪府枚方市車塚1丁目1番30号 -
開場時間
9時30分から18時まで -
休場日
1月1日 -
対応地域
枚方市、交野市、京都府八幡市の住民
火葬料金
火葬料金は、住民と住民以外で異なります。火葬の予約は、葬儀社を通じて行うのが一般的です。
枚方市・交野市・八幡市の住民
- 大人(12歳以上) 2万円
- 小人(12歳未満) 1万2000円
- 死産児 4000円
上記以外の地域の住民
- 大人(12歳以上) 12万円
- 小人(12歳未満) 7万2000円
- 死産児 2万4000円
火葬の流れと必要な手続き
火葬は、葬儀の一部として進行します。手続きや流れを事前に理解しておくことで、当日スムーズに対応できます。
火葬までの流れ
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火葬予約の手配
- 葬儀社が火葬場の予約を行い、火葬時間を確定する
- 予約の際に、死亡届の提出と火葬許可証の取得が必要
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葬儀当日の進行
- 通夜や告別式が終了後、火葬場へ移動する
- 火葬場で最後の別れを済ませ、火葬炉へ納める
-
火葬の実施
- 火葬には1時間から2時間かかる
- その間、遺族は待合室で過ごす
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収骨(拾骨)
- 火葬が終わると、遺骨を骨壺に納める
- 収骨後、遺族が遺骨を持ち帰り、納骨へ進む
火葬の時間や流れは施設によって異なるため、事前に葬儀社と相談しておくことが大切です。
セレマ南八幡シティホールから火葬場への移動方法
セレマ南八幡シティホールから「枚方市立やすらぎの杜」への移動は、主に車を利用します。
移動手段と所要時間
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自家用車またはタクシーを利用する場合
- 移動時間は約20分
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マイクロバスの手配(遺族・親族用)
- 葬儀社が手配可能
- 送迎バスの利用で移動の負担を軽減
火葬場までの移動手段は、葬儀社と相談して事前に決めておくと安心です。特に、親族が多い場合は送迎バスの利用を検討すると良いでしょう。
セレマ南八幡シティホールの設備とサービス
セレマ南八幡シティホールは、さまざまな葬儀スタイルに対応できる充実した設備を備えています。館内はバリアフリー設計になっており、高齢者や車椅子の方も安心して利用できます。ここでは、式場の種類や控室、待合室、霊安室、バリアフリー対応、宿泊設備などの詳細について解説します。
式場の種類と収容人数
セレマ南八幡シティホールには、規模に応じた複数の式場が用意されており、家族葬から一般葬、大規模な社葬まで対応可能です。
式場の種類
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青雲
- 最大収容人数 200名
- 一般葬や社葬など、大人数の葬儀に対応
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紫光
- 最大収容人数 70名
- 中規模の葬儀に適した式場
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雲龍
- 最大収容人数 50名
- 家族葬や小規模な葬儀に最適
どの式場も、落ち着いた雰囲気の中で故人を偲べる空間となっています。また、式場内の音響設備や照明は調整が可能で、葬儀の進行に合わせた演出ができます。
控室・待合室・霊安室の設備
葬儀の進行をスムーズに行うために、控室や待合室が整えられています。家族や参列者が快適に過ごせる環境が整っているのが特徴です。
控室
- 遺族が式前後に待機するためのスペース
- 和室と洋室の選択が可能
- 簡易的な宿泊設備を備えており、遠方からの参列者にも対応
待合室
- 参列者が開式までの時間を過ごすスペース
- ゆったりと座れる椅子やテーブルが配置されている
- 飲み物の提供や軽食を取ることも可能
霊安室
- 火葬までの間、故人を安置できるスペース
- 葬儀の日程に応じて、短期間の利用が可能
待合室や控室は、落ち着いた雰囲気で整えられており、参列者がリラックスできる空間になっています。また、必要に応じて宿泊設備を利用できるため、遠方からの遺族にも配慮されています。
バリアフリー対応やその他の特別サービス
館内はすべてバリアフリー設計になっており、高齢者や車椅子の方でも安心して利用できます。また、葬儀をより充実させるための特別サービスも用意されています。
バリアフリー対応
- エレベーター完備で館内移動がスムーズ
- 車椅子の貸し出し対応あり
- 多目的トイレを設置
特別サービス
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供花・盛籠の注文
- 事前に手配が可能で、オンライン注文も受付
-
演出サービス
- ピアノ生演奏やメモリアルビデオの上映が可能
- 故人の思い出を映像で振り返ることができる
バリアフリー設計により、どなたでも快適に過ごせる環境が整っています。また、特別な演出を取り入れることで、より故人を偲ぶことができる葬儀が実現できます。
宿泊設備の有無と利用方法
セレマ南八幡シティホールでは、葬儀に参列する遺族や親族のために宿泊設備を用意しています。特に、遠方から来る遺族にとっては、移動の負担を減らせるため便利です。
宿泊設備の概要
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親族控室に宿泊可能
- 簡易的な宿泊スペースとして利用できる
- 和室・洋室の選択が可能
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宿泊時に利用できる設備
- 布団、枕、シーツの貸し出し
- お風呂やシャワールームの利用可
- 歯ブラシやタオルなどのアメニティ提供
宿泊利用の流れ
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事前の申し込み
- 葬儀社またはホールの受付で宿泊の希望を伝える
- 宿泊希望人数を確認し、部屋を確保
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宿泊当日
- 葬儀終了後、控室で宿泊準備を行う
- 必要なアメニティや布団が用意される
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翌朝の流れ
- 指定の時間までにチェックアウト
- 荷物を整理し、控室を原状復帰
宿泊を希望する場合は、早めに予約することをおすすめします。特に、大規模な葬儀が行われる際は宿泊希望者が多くなるため、事前の確認が重要です。
セレマ南八幡シティホールの家族葬にかかる費用
家族葬は、近年多くの人に選ばれている葬儀スタイルの一つです。少人数でゆっくりと故人を偲ぶことができる一方で、費用面での不安を感じる方も多いのではないでしょうか。ここでは、家族葬の一般的な費用相場や、セレマ南八幡シティホールでの家族葬プランの料金目安、費用を抑えるためのポイントについて解説します。
家族葬の一般的な費用相場
家族葬の費用は、葬儀の規模や選択するプラン、追加するオプションによって異なります。
全国的な平均費用を見てみると、おおよそ60万円~150万円の範囲に収まることが多いです。
家族葬の主な費用項目
家族葬には、以下のような費用がかかります。
-
基本葬儀費用(会場使用料、進行費用)
- 式場使用料、司会進行、スタッフの手配など
- 約30万円~
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棺や遺影などの備品費用
- 棺、骨壺、遺影写真、位牌など
- 約10万円~
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飲食・返礼品の費用
- 参列者への料理、お茶、お酒、返礼品(香典返し)など
- 約5万円~
-
オプション費用(必要に応じて追加)
- 生花祭壇、宗教者へのお礼(お布施)、メモリアル映像制作など
- 約5万円~
これらの費用を合計すると、家族葬の総額は一般的に約60万円~になります。
しかし、葬儀社のプランやオプションの選択によって、費用は大きく変動するため、事前にしっかりと確認することが大切です。
セレマ南八幡シティホールの葬儀プランと料金目安
セレマ南八幡シティホールでは、家族葬に特化したプランが用意されています。家族葬の規模や希望する内容に応じて、さまざまなプランから選ぶことが可能です。
葬儀プランの種類と料金目安
プラン | 費用目安 | 特徴 |
---|---|---|
直葬・火葬式プラン | 15万円~ | 通夜・告別式を行わず、火葬のみ実施 |
一日葬プラン | 40万円~ | 通夜なし、告別式と火葬を1日で実施 |
家族葬プラン | 60万円~ | 通夜・告別式を含む、少人数の葬儀 |
一般葬プラン | 100万円~ | 参列者が多い場合の葬儀プラン |
料金目安に含まれる内容
各プランには、以下の基本的な内容が含まれています。
- 式場使用料(セレマ南八幡シティホール内の各式場)
- 棺、骨壺、遺影写真の準備
- 葬儀進行、スタッフの手配
- 火葬手続き代行
- 供花・祭壇の設営(プランによる)
- 控室・待合室の利用
※オプションとして、生花祭壇、宗教者の読経、返礼品、会食などを追加可能
セレマ南八幡シティホールの家族葬プランは、利用者の希望に応じて柔軟にカスタマイズが可能です。
具体的な見積もりは、事前相談で確認することをおすすめします。
葬儀費用を抑えるポイントと注意点
家族葬を行う際、できるだけ費用を抑えたいと考える方も多いでしょう。
ここでは、家族葬の費用を抑えるためのポイントと注意点を紹介します。
費用を抑えるポイント
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シンプルなプランを選ぶ
- 直葬や一日葬など、必要最低限のサービスに絞る
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参列者の人数を絞る
- 返礼品や料理の費用を抑えることができる
-
オプションを最小限にする
- 生花祭壇や演出サービスを簡素にする
-
事前相談で適正なプランを選ぶ
- 無駄な費用をかけないよう、事前に葬儀社と相談する
注意点
-
安すぎるプランには注意
- 基本費用が安く見えても、オプション追加で高額になるケースがある
-
火葬場の予約状況を確認する
- 火葬場の混雑状況によって、日程変更が必要な場合がある
-
返礼品の準備を確認する
- 参列者が多い場合、香典返しの準備が必要
家族葬は比較的費用を抑えやすい葬儀の形式ですが、適切なプランを選ぶことが重要です。
事前に費用の詳細を把握し、納得できる葬儀を準備しましょう。
セレマ南八幡シティホールでの葬儀の流れ
セレマ南八幡シティホールでの葬儀は、事前の準備、当日の進行、火葬・納骨といった複数のステップで進みます。家族葬は比較的シンプルな形式ですが、スムーズに進めるためには流れを理解しておくことが重要です。ここでは、葬儀の準備からアフターサポートまでの流れを詳しく解説します。
家族葬の準備と事前相談の流れ
家族葬を滞りなく行うためには、事前準備が欠かせません。急な場合でも対応できますが、事前に相談をしておくことで希望に沿った葬儀をスムーズに進められます。
事前相談・見積もりの確認
- 葬儀社へ相談し、希望する葬儀プランを決定
- 見積もりを確認し、必要なオプションを選択
- 葬儀の流れや必要な手続きを説明してもらう
会場の予約・火葬場の手配
- セレマ南八幡シティホールの式場を確保
- 火葬場の予約を行い、空き状況を確認
- 参列者の人数を想定し、適切な式場を選択
必要な手続きの準備
- 死亡届の提出(葬儀社が代行可能)
- 火葬許可証の取得
- 宗教者(僧侶・神父・牧師など)の手配(必要に応じて)
事前に準備をしておくことで、当日の進行がスムーズになり、故人との時間を大切に過ごすことができます。
葬儀当日の進行とスケジュール
葬儀当日は、通夜・告別式・火葬という流れで進みます。セレマ南八幡シティホールでは、規模やプランに応じて進行が異なりますが、一般的な流れは以下の通りです。
ご遺体の搬送と安置
- 病院や自宅で亡くなった場合、葬儀社へ連絡し、搬送を依頼
- ご遺体を自宅またはセレマ南八幡シティホールの安置室へ移動
- 枕飾りを整え、家族で故人との時間を過ごす
通夜
- 僧侶による読経、焼香、弔辞を行う
- 家族葬では通夜を省略し、1日で葬儀を行うことも可能
- 遺族が故人と最後の夜を過ごす
告別式
- 僧侶による読経、遺族や親族による焼香
- 故人との最後のお別れを行い、棺の蓋を閉じる
- 故人の遺志に沿った演出(スライド上映、生前の思い出を振り返るなど)が可能
火葬
- 告別式終了後、火葬場へ移動
- 最後のお別れを済ませ、ご遺体を火葬炉へ
- 火葬中は、遺族が待合室で待機(1~2時間)
- 収骨(拾骨)を行い、骨壺に遺骨を納める
家族葬は参列者が限られているため、一般葬に比べて静かで落ち着いた雰囲気の中で進行します。
火葬・納骨・アフターサポートについて
葬儀が終わった後も、火葬後の手続きや納骨、香典返し、法要の準備が必要になります。
遺骨の安置と納骨
- 火葬後、遺骨を一時的に自宅へ安置する場合は、専用の仏壇や骨壺台を用意
- 菩提寺や霊園へ納骨する場合は、納骨式の日程を調整
- 永代供養や樹木葬など、供養の方法を選択する
香典返しの手配
- 葬儀後、参列者へ香典返しを送る(一般的には四十九日法要後)
- 返礼品の内容や予算を決め、手配を進める
四十九日法要・一周忌の準備
- 僧侶を招き、四十九日法要を実施(省略可能)
- 一周忌法要のスケジュールを決定し、会場や僧侶の手配を行う
- 参列者の人数に応じて、会食の準備をする
家族葬は規模が小さい分、一般葬に比べて費用や準備の負担が軽減される傾向にあります。
しかし、葬儀後の手続きや法要についても、あらかじめ計画を立てておくとスムーズに進められます。
セレマ南八幡シティホールの利用方法と問い合わせ
セレマ南八幡シティホールを利用する際には、事前に相談する場合と、急な訃報に対応する場合で手続きが異なります。ここでは、葬儀の事前相談の流れと、病院で家族が亡くなった際の連絡・手続きについて詳しく解説します。
事前に相談する場合の手続き
事前に相談をしておくことで、急な葬儀の際もスムーズに対応でき、希望に沿った葬儀を執り行うことができます。セレマ南八幡シティホールでは、家族葬をはじめとするさまざまな葬儀プランを用意しており、事前に相談することで適切なプランを選ぶことが可能です。
事前相談の申し込み方法
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電話での問い合わせ
- セレマ南八幡シティホールの窓口に電話し、相談予約を行う
- 希望する葬儀の種類や予算について伝える
-
直接訪問して相談
- ホールを訪問し、式場の見学や葬儀の流れを確認する
- 担当者と打ち合わせを行い、具体的なプランを決める
-
資料請求や見積もり依頼
- 事前に葬儀費用の見積もりを依頼し、比較検討する
- パンフレットや詳細資料を受け取り、内容を確認する
事前相談の際に確認するポイント
- 葬儀の種類(家族葬、一日葬、直葬など)
- 式場の空き状況と予約可能な日程
- 葬儀にかかる費用とプランの詳細
- 火葬場の手配や手続きの流れ
- 宗教者の手配(必要に応じて)
事前相談をするメリット
- 葬儀の準備を事前に進められるため、急な事態でも慌てずに対応できる
- 希望に合った葬儀プランを選択し、予算内で調整できる
- 親族と話し合いながら、故人の意思を尊重した葬儀を準備できる
事前相談をしておくことで、突然の葬儀にも余裕を持って対応できるようになります。また、家族で葬儀の形を決めておくことで、納得のいく葬儀を行うことができます。
病院で家族が亡くなった場合の連絡と流れ
病院で家族が亡くなった場合、すぐに対応しなければならない手続きがいくつかあります。特に、葬儀社への連絡と搬送の手配は早急に行う必要があります。
すぐに行うべき対応
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医師に死亡診断書を発行してもらう
- 亡くなったことを確認後、担当医師が死亡診断書を作成
- 診断書は火葬許可証の申請に必要
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葬儀社に連絡し、搬送を依頼する
- セレマ南八幡シティホールに連絡し、搬送の手配を行う
- セレマ南八幡シティホールに直接搬送するか、自宅へ移動するかを決める
ご遺体の搬送と安置
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病院からご遺体を搬送する
- 一般的には2~3時間以内に病院を出る必要がある
- セレマ南八幡シティホールまたは自宅へ搬送
-
安置場所の準備
- 自宅で安置する場合は、枕飾り(線香・ロウソク・お花)を準備
- セレマ南八幡シティホールで安置する場合は、安置室の利用が可能
葬儀の打ち合わせ
-
葬儀の日程を決定する
- 親族と相談し、告別式や火葬の日程を決める
- 火葬場の予約を確認
-
葬儀プランの選択
- 家族葬、一日葬、一般葬など、希望に応じたプランを選ぶ
- 予算に合わせた葬儀内容を相談する
-
宗教者の手配(必要に応じて)
- 僧侶や神父、牧師を手配する場合、早めに連絡
-
参列者の確認と通知
- 参列する親族に連絡し、葬儀の日程を伝える
- 必要に応じて親族の宿泊先を手配
火葬の準備と手続き
-
火葬許可証の申請
- 死亡診断書をもとに役所で火葬許可証を取得
- 葬儀社が手続きを代行することも可能
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火葬場の手配と移動手段の確認
- 火葬場の予約時間を確認し、移動方法を決定
- 参列者の移動手段(マイクロバスやタクシー)を手配
病院で家族が亡くなった場合は、迅速な対応が求められます。葬儀社と連携しながら、スムーズに進められるよう準備を整えましょう。
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