すみれ葬祭(佐倉市)は、千葉県佐倉市上志津原に拠点を置き、千葉県北総・京葉地区と茨城県南エリアで葬儀サービスを提供している葬儀社です。事前総額費用提示をモットーに、公営斎場や寺院、自宅を利用した経済的負担の少ない葬儀を提案し、互助会などの高額葬儀は行わない方針で運営しています。24時間365日対応で、家族葬から直葬、自由葬まで幅広い葬儀形式に対応し、千葉県と茨城県の15か所以上の公営斎場を利用できる体制を整えています。
すみれ葬祭(佐倉市)の概要
すみれ葬祭の基本情報と特徴
すみれ葬祭は、株式会社八正道が運営する葬儀社で、千葉県佐倉市上志津原19-4に事務所を構えています。24時間365日年中無休で対応しており、急な葬儀の相談にも迅速に対応できる体制を整えています。
すみれ葬祭の最大の特徴は、「事前総額費用提示」をモットーにしていることです。葬儀に関する費用を10円単位まで明確に提示し、後から追加料金が発生するようなトラブルを避ける姿勢を貫いています。格安な費用と高品質のサービスを両立させながら、激安プランを謳いながらも追加料金でトラブルを起こすような運営は決して行わないという良心的な方針で葬儀のお手伝いをしています。
また、すみれ葬祭は互助会などの高額葬儀は一切行っていません。公営式場やご自宅での低価格な密葬・直葬・家族葬、質素なご葬儀を中心に、親切で細かいご相談に応じることを重視しています。事前相談率も高く、葬儀前にしっかりと相談できる環境を提供しています。
葬儀の形式についても柔軟に対応しており、自然葬・無宗教・自由葬など、遺族の希望に応じた幅広い葬儀スタイルを実現できます。全宗教・宗派に対応しているため、宗教や宗派が不明な方でも安心して相談できます。
すみれ葬祭の対応地域
すみれ葬祭は、千葉県北総・京葉地区と茨城県南エリアを主な対応地域としています。
千葉県では、佐倉市を中心に、四街道市、酒々井町、船橋市、習志野市、成田市、印西市、柏市、千葉市、市川市、浦安市、松戸市、野田市などの広範囲にわたって葬儀サービスを提供しています。
茨城県南エリアでは、取手市、龍ケ崎市、牛久市、土浦市、つくば市などで対応しています。
本社は佐倉市にあり、船橋営業所、習志野営業所、つくば営業所を構えることで、広域にわたるサービス提供を可能にしています。それぞれの地域の公営斎場を利用することで、地域住民の経済的負担を軽減する葬儀を実現しています。
すみれ葬祭が対応する葬儀の種類
すみれ葬祭では、遺族の希望や予算に応じて、さまざまな葬儀の種類に対応しています。
火葬式(直葬)は、通夜や告別式を行わず、火葬のみを執り行う最もシンプルな形式です。費用を抑えたい方や、ごく少人数でお別れをしたい方に適しています。
家族葬は、親しい家族や親族、ごく親しい友人だけで執り行う葬儀です。アットホームな雰囲気の中で、故人との最後の時間をゆっくりと過ごすことができます。
一日葬は、通夜を省略して告別式と火葬を1日で執り行う形式です。遺族や参列者の負担を軽減しながらも、きちんとした形で故人を見送ることができます。
一般葬は、通夜と告別式を2日間かけて執り行う従来型の葬儀です。多くの会葬者をお迎えする場合に適しています。
自宅葬は、自宅で葬儀を執り行う形式で、住み慣れた場所で故人を見送りたいという希望に応えます。
寺院葬は、寺院の本堂などで執り行う葬儀で、格式を重んじたい場合に選ばれます。
自然葬、無宗教葬、自由葬など、従来の形式にとらわれない葬儀にも対応しており、故人や遺族の価値観に合わせた葬儀を実現できます。
すみれ葬祭(佐倉市)の葬儀プラン
すみれ葬祭では、遺族の予算や希望に応じて選択できる複数の葬儀プランを用意しています。すべてのプランで事前に総額費用を提示することをモットーとしており、後から予想外の追加料金が発生する心配がありません。
家族自宅密葬プラン
家族自宅密葬プランは、自宅で家族や親族だけで執り行う密葬のプランです。料金は153,340円〜(税込)となっています。
住み慣れた自宅で故人を見送りたいという希望に応えるもので、アットホームな雰囲気の中で最後のお別れができます。費用を抑えながらも、必要な葬儀の手順をしっかりと踏むことができる内容になっています。
公営斎場や寺院を使用せず自宅で執り行うことで、施設使用料を節約できる点が特徴です。ただし、自宅のスペースや近隣への配慮など、いくつかの条件を満たす必要があります。
直葬プラン
直葬プランは、通夜や告別式を行わず、火葬のみを執り行う最もシンプルなプランです。料金は164,780円〜(税込)となっています。
費用を最小限に抑えたい方や、ごく少人数だけで静かに故人を見送りたい方に適しています。通夜や告別式の準備が不要なため、葬儀にかかる時間や労力も大幅に軽減されます。
ただし、火葬のみのシンプルな形式であるため、多くの方にお別れをしてもらう機会が限られます。親族や友人への事前の説明と理解を得ることが大切です。
火葬&合祀墓プラン
火葬&合祀墓プランは、火葬後に合祀墓に納骨するまでをセットにしたプランです。料金は220,000円〜(税込)となっています。
お墓を持っていない方や、お墓の維持管理が難しい方に適しています。火葬から納骨までを一括で依頼できるため、遺族の負担が軽減されます。
合祀墓は、複数の方のご遺骨を一緒に納める形式の墓で、個別のお墓を建てるよりも費用を抑えることができます。永代供養の形態となるため、後々の墓守の心配もありません。
寺院家族葬プラン(葬儀プラン55)
寺院家族葬プラン(葬儀プラン55)は、寺院で家族葬を執り行うプランです。料金は550,000円〜となっています。
プランには、ご搬送料金(実走40kmまで)、霊安室使用料金(最大3日分まで)、ご遺体用お布団、ドライアイス、霊柩車料金などが含まれています。
寺院で執り行うことで、格式を重んじた葬儀が実現できます。住職による読経や戒名授与など、仏教の儀式をしっかりと執り行いたい方に適したプランです。
家族葬の形式を取りながらも、寺院という荘厳な場所で故人を見送ることができるため、宗教的な儀式を大切にしたい遺族に選ばれています。
葬儀プラン別料金表
| プラン名 | 葬儀形式 | 料金(税込) |
|---|---|---|
| 家族自宅密葬プラン | 家族葬 | 153,340円〜 |
| 直葬プラン | 火葬式 | 164,780円〜 |
| 火葬&合祀墓プラン | 火葬式 | 220,000円〜 |
| 寺院家族葬プラン(葬儀プラン55) | 家族葬 | 550,000円〜 |
すべてのプランにおいて、すみれ葬祭では事前に詳細な見積もりを提示します。プランの内容や含まれる項目、追加で必要となる可能性のある費用について、事前相談の段階で10円単位まで明確に説明するため、安心して葬儀の準備を進めることができます。
各プランの具体的な内容や利用条件については、公式サイトを確認するか、直接すみれ葬祭に問い合わせることをおすすめします。
すみれ葬祭(佐倉市)のホール・斎場
すみれ葬祭は、千葉県と茨城県の広域にわたって、15か所以上の公営斎場や民間斎場を利用できる体制を整えています。公営斎場を積極的に活用することで、利用料金を抑え、遺族の経済的負担を軽減しています。
千葉県のホール・斎場一覧
すみれ葬祭が対応する千葉県内のホール・斎場は以下の通りです。
佐倉市・四街道市・酒々井町エリアでは、さくら斎場(千葉県佐倉市大蛇町790-4)が利用できます。
成田市エリアでは、八富成田斎場(千葉県成田市吉倉124-11)が利用できます。
船橋市エリアでは、馬込斎場(千葉県船橋市馬込町1102-1)が利用できます。
印西市・白井市エリアでは、印西斎場(千葉県印西市平岡1538)が利用できます。
柏市エリアでは、ウイング柏斎場(千葉県柏市布施281-1)が利用できます。
千葉市エリアでは、千葉市斎場(千葉県千葉市緑区平山町1762-2)が利用できます。
市川市エリアでは、市川市斎場(千葉県市川市大野町4-2610-1)が利用できます。
浦安市エリアでは、浦安市斎場(千葉県浦安市千鳥15番3)が利用できます。
松戸市エリアでは、松戸市斎場(千葉県松戸市串崎新田63番地の1)が利用できます。
野田市エリアでは、野田市斎場(千葉県野田市目吹7番地の1)が利用できます。
これらの公営斎場は、それぞれの市町村の住民が優待料金で利用できる施設です。すみれ葬祭では、故人や申請者の住所に応じて、最適な斎場を提案しています。
茨城県のホール・斎場一覧
すみれ葬祭が対応する茨城県内のホール・斎場は以下の通りです。
取手市エリアでは、やすらぎ苑(茨城県取手市市之代310番地)が利用できます。
龍ケ崎市エリアでは、龍ヶ崎市営斎場(茨城県龍ケ崎市7091番地)が利用できます。
牛久市・阿見町エリアでは、うしくあみ斎場(茨城県牛久市久野町2867)が利用できます。
土浦市エリアでは、土浦市斎場(茨城県土浦市田中二丁目16番33号)が利用できます。
つくば市エリアでは、つくばメモリアルホール(茨城県つくば市玉取1766番地)が利用できます。
茨城県南エリアにも複数の斎場に対応しており、つくば営業所を拠点として、地域密着型のサービスを提供しています。
さくら斎場の詳細情報
すみれ葬祭の本社がある佐倉市では、さくら斎場が主要な葬儀施設となります。さくら斎場は、佐倉市、四街道市、酒々井町で組織される葬祭組合が運営する公営の斎場で、火葬施設と式場施設を併設した総合葬祭施設です。
さくら斎場の施設概要
さくら斎場は、千葉県佐倉市大蛇町790番地4に位置し、平成8年7月1日から運営されている公営斎場です。火葬場と式場が同じ敷地内にあるため、通夜から告別式、火葬まですべてを一か所で執り行うことができ、移動の負担が少ない点が大きな特徴です。
施設は近代的な建物で、バリアフリー設計が施されており、高齢者や体の不自由な方も利用しやすい環境が整っています。
さくら斎場は、佐倉市、四街道市、酒々井町に住所がある方(故人または申請者)が優待料金で利用できる公営施設です。それ以外の方も、一定の期間(4月1日から11月30日まで)は組合外料金で利用することができます。
さくら斎場の式場・待合室
さくら斎場には、2つの式場が用意されています。
第1式場は1階にあり、約80席の収容が可能です。式場前方にはご遺族・ご親族様用の向かい合わせの席が配置され、後方には一般会葬者用の席が祭壇に向かって配置されています。
第2式場は2階にあり、約75席から80席の収容が可能です。第1式場と同様のレイアウトとなっており、家族葬から一般葬まで幅広く対応できます。
両式場とも、祭壇や付属設備、待合室1室の使用料が式場使用料に含まれています。式場の使用時間は、午後2時30分から翌日の午後1時30分までとなっており、通夜から告別式までを余裕をもって執り行うことができます。
第3告別室は、20席程度の小規模な告別室で、少人数での告別式に利用できます。午前または午後の限られた時間(午前8時45分〜午前10時15分、または午後1時15分〜午後2時45分)で使用できます。
待合室は全部で8室あり、1階と2階にそれぞれ配置されています。各待合室は約40席の収容が可能で、開式前に遺族、親族、一般会葬者の方が休憩できるスペースとして用意されています。火葬の待ち時間には、待合室で精進落としの食事をとることもできます。
ラウンジも設置されており、ゆっくりとくつろげる空間が提供されています。
さくら斎場の安置室と親族控室
霊安室は、納棺済みのご遺体を最大6体まで安置できる保冷設備を備えた施設です。霊安室は全部で8室あります。
霊安室の利用時間は、午前9時から午後5時までで、この時間内であれば面会が可能です。ただし、面会は霊安室での拝顔のみとなり、焼香、献花、読経は行えません。面会時間は5分程度に制限されています。
霊安室は、さくら斎場で式典や火葬を行う場合にのみ利用できる施設で、霊安室だけの単独利用はできません。また、一旦安置したご遺体は、式典や火葬までの間、さくら斎場外部に搬出することはできません。
霊安室使用料は、最初の24時間が3,300円(組合内)で、以降12時間ごとに1,100円が加算されます。
遺族控室は、開式前やお通夜の晩にご遺族様がお休みいただくための部屋です。広さは6畳1間で、テレビ、金庫、冷蔵庫が備え付けられています。
お通夜の晩に宿泊する場合は、葬儀社が貸布団を手配します。ただし、浴室やシャワー室はないため、寝間着やタオルなどは持参する必要があります。
夜間(午後5時から翌朝8時30分まで)は、夜間管理人が常駐しており、安心して宿泊できる体制が整っています。外側の式場出入り口は、防犯のため午後10時に施錠され、午前8時30分に解錠されます。午後10時以降の外出は、1階の夜間管理人室前からのみ可能となります。
さくら斎場のバリアフリー対応
さくら斎場は、お年寄りや体の不自由な方にも配慮したバリアフリー設計が施されています。
エレベーターが設置されており、1階と2階の移動が容易です。車椅子の方でも、第1式場(1階)と第2式場(2階)のどちらでも利用できます。
車椅子の貸出も行っており、必要な方は無料で利用できます。
車椅子用トイレ(身障者用トイレ)も完備されており、車椅子のまま利用できる広さと設備が整っています。
おむつ交換台も設置されているため、小さなお子様連れの方も安心して参列できます。
駐車場は240台分確保されており、そのうち身障者用駐車スペースが6台分設けられています。式場の入口近くに配置されているため、移動距離が短く、体の不自由な方でも負担が少なく利用できます。
さくら斎場は、高齢者や体の不自由な方、小さなお子様連れの方まで、あらゆる世代の方が安心して利用できる設備が整った施設となっています。
さくら斎場の食事・宿泊設備
さくら斎場では、葬儀に伴う食事の提供も可能です。
会食室は、通夜振舞いや精進落としなどの食事の場として利用できます。収容人数は約36席で、火葬の待ち時間に精進落としの食事をとる方も増えています。火葬には約1時間強の待ち時間があるため、その時間を有効活用できます。
売店が館内1階に設置されており、飲み物などを購入できます。運営は株式会社グリーンタワーが行っており、営業時間は午前9時から午後5時までです。
売店で販売されている飲み物の一例は以下の通りです。瓶ビール(中瓶)510円、ノンアルコールビール270円、オレンジジュース160円、コカ・コーラ170円、烏龍茶160円、清酒430円となっています。
なお、さくら斎場では飲み物の持ち込みも可能です。
宿泊設備としては、前述の遺族控室が利用できます。6畳1間の和室で、テレビ、金庫、冷蔵庫が備え付けられており、お通夜の晩に遺族が宿泊することができます。貸布団は葬儀社が手配しますが、寝間着やタオルなどは持参する必要があります。
夜間は管理人が常駐しているため、安心して宿泊できます。
また、さくら斎場の周辺には宿泊施設もあります。遺族や参列者が多い場合や、遠方からの参列者がいる場合は、周辺のホテルを利用することもできます。
主な周辺宿泊施設として、佐倉第一ホテルはJR佐倉駅南口より徒歩2分で、客室数106室あります。ウイシュトンホテル・ユーカリは、京成電鉄「ユーカリが丘」駅直結で、駐車場400台を収容できます。
さくら斎場では、葬儀に必要な食事や宿泊の対応も充実しており、遺族や参列者が安心して利用できる環境が整っています。
すみれ葬祭(佐倉市)の近隣の火葬場
すみれ葬祭が利用するさくら斎場は、火葬場を併設した総合葬祭施設です。通夜、告別式、火葬をすべて同じ場所で執り行うことができるため、移動の負担が少なく、遺族や参列者の負担を軽減できます。
さくら斎場(火葬場併設)
さくら斎場は、佐倉市、四街道市、酒々井町で組織される葬祭組合が運営する公営の火葬場で、千葉県佐倉市大蛇町790番地4に位置しています。
公営の火葬場であるため、民間の火葬場に比べて料金が大幅に抑えられており、経済的負担の少ない葬儀を実現できます。
佐倉市、四街道市、酒々井町に住所がある方(故人または申請者)は、組合内料金として優待価格で利用できます。それ以外の方は、組合外料金となります。
さくら斎場の火葬施設
さくら斎場の火葬施設は、大型火葬炉を8基備えています。これにより、1日に複数の火葬を執り行うことができ、予約が取りやすい環境が整っています。
火葬の予約は、時間指定で行われます。午前は9:00、9:30、10:00、10:30、11:00、11:30、午後は1:00、1:30、2:00、2:30、3:00となっています。
火葬にかかる時間は約1時間強です。その間、遺族や参列者は、火葬待合室で待機します。待合室は36席の収容が可能で、この時間を利用して精進落としの食事をとることもできます。
火葬が終わると、収骨の案内があり、遺族によって骨上げ(収骨)が行われます。
棺の大きさは、原則として横幅60cm×高さ50cm×長さ200cm以内と定められています。
分骨を希望する場合は、予約申込時に申請する必要があります。分骨証明書の発行手数料は、1件1通につき300円です。
さくら斎場では、残骨灰に含まれる貴金属類のリサイクルを行っており、その収益は施設の維持管理費用に充てられています。
さくら斎場の火葬料金
さくら斎場の火葬料金は、故人または申請者の住所によって異なります。
組合内料金(佐倉市、四街道市、酒々井町に住所がある方)は、大人(12歳以上)7,000円、子供(12歳未満)6,000円、死胎(胎児)3,500円、改葬2,500円、身体の一部(手、足など)2,500円となっています。
組合外料金(上記以外の方)は、大人(12歳以上)100,000円、子供(12歳未満)80,000円、死胎(胎児)60,000円、改葬30,000円、身体の一部(手、足など)30,000円となっています。
火葬料金は非課税です。また、火葬料金には待合室1室の使用料が含まれています。追加で待合室を使用する場合は、1室あたり5,500円(組合内)または16,500円(組合外)の追加料金が発生します。
組合内と組合外では料金に大きな差があるため、該当する市町村に住所がある方は、公営斎場を利用することで大幅に費用を抑えることができます。
その他、式場使用料は99,000円(組合内、通夜〜告別式の2日間)、第3告別室使用料は5,500円(組合内)となっています。
すみれ葬祭からさくら斎場へのアクセス
すみれ葬祭の事務所は、千葉県佐倉市上志津原19-4に位置し、さくら斎場までは車で約15分(約7km)の距離にあります。
すみれ葬祭では、ご搬送の際に霊柩車や寝台車を手配し、ご遺体を安全にさくら斎場まで運びます。ご搬送料金は、葬儀プランに含まれている場合もあれば、距離に応じて別途料金が発生する場合もありますので、事前相談の際に確認することをおすすめします。
さくら斎場への一般的なアクセス方法は以下の通りです。
公共交通機関を利用する場合は、京成佐倉駅南口からタクシーで約10分、JR佐倉駅北口からタクシーで約15分です。京成佐倉駅南口2番乗り場から「京成酒々井駅行き」のバスに乗車し、「さくら斎場入口」バス停で下車、徒歩約5分(約500m)でもアクセスできます。
自動車を利用する場合は、東関東自動車道佐倉ICから、国道51号、国道296号経由で約7km(約25分)、東関東自動車道酒々井ICから、国道296号経由で約6km(約20分)となっています。
さくら斎場には、240台分の駐車場が完備されています。一般用134台、身障者用6台、導師用3台、バス用5台、臨時駐車場92台となっています。
参列者の方も、自家用車で来場することができます。ただし、葬儀の規模が大きい場合は、駐車場が混雑する可能性があるため、乗り合わせや公共交通機関の利用も検討すると良いでしょう。
すみれ葬祭では、さくら斎場以外にも、故人や申請者の住所に応じて、近隣の他の公営斎場を利用することも可能です。印西斎場、ウイング柏斎場、千葉市斎場など、複数の選択肢がありますので、アクセスの利便性や施設の特徴を考慮して、最適な斎場を選ぶことができます。
すみれ葬祭(佐倉市)の利用方法
すみれ葬祭では、事前相談を重視しており、急な葬儀の場合にも24時間365日対応しています。葬儀の流れや費用について不安がある方は、まず相談することから始めることをおすすめします。
事前に相談する場合
すみれ葬祭では、事前相談を積極的に推奨しています。事前相談率は90%以上と高く、多くの方が生前に葬儀について相談しています。
事前相談の流れ
事前相談は、以下のような流れで進みます。
すみれ葬祭の事務所に連絡し、事前相談の予約を取ります。希望する日時を伝え、都合の良い時間に相談の予約を入れます。
事前相談では、まず相談者の希望や状況をヒアリングします。どのような葬儀を希望するか(家族葬、一般葬、直葬など)、予算はどのくらいか、宗教や宗派はあるか、利用したい斎場はあるか、参列者の人数はどのくらいを想定しているかなど、葬儀に関する基本的な情報を確認します。
ヒアリングした内容を基に、最適な葬儀プランを提案します。すみれ葬祭では、複数のプランを用意しているため、予算や希望に応じて選択できます。
選択したプランについて、10円単位までの詳細な見積もりを提示します。基本プラン料金、斎場使用料、火葬料金、オプション料金(供花、返礼品、料理など)、その他必要な費用など、すべての費用を明確に提示し、後から追加料金が発生する可能性がある項目についても説明します。
見積もりや葬儀の流れについて、疑問点や不安な点があれば、納得がいくまで質問できます。すみれ葬祭では、親切で細かい相談を重視しているため、どんな小さな疑問でも丁寧に答えてくれます。
相談内容や見積もりの資料を受け取り、自宅でゆっくりと検討できます。家族と相談してから決めることもできます。
事前相談のメリット
事前相談には、多くのメリットがあります。
事前に詳細な見積もりを受け取ることで、葬儀にかかる費用を正確に把握できます。急な葬儀の場合、費用の詳細を確認する時間がなく、後から予想外の請求に驚くこともありますが、事前相談をしておけば、そのような心配はありません。
時間をかけて相談することで、自分や家族の希望に沿った葬儀を計画できます。どのような葬儀にしたいか、どこで執り行いたいか、どのような演出をしたいかなど、じっくりと考える時間があります。
いざという時に慌てることなく、落ち着いて対応できます。葬儀の流れや必要な手続きを事前に理解しておくことで、精神的な負担が大幅に軽減されます。
事前に家族で相談することで、葬儀の方針について合意を得ることができます。急な葬儀の場合、家族間で意見が対立し、トラブルになることもありますが、事前相談をしておけば、そのようなリスクを避けられます。
葬儀について分からないことや不安なことを、時間をかけて質問できます。急な葬儀の場合、聞きたいことを聞けないまま進んでしまうこともありますが、事前相談なら納得がいくまで相談できます。
すみれ葬祭では、事前相談を無料で行っています。相談したからといって、必ずその葬儀社を利用しなければならないわけではありませんので、気軽に相談することができます。
家族が病院で亡くなってから連絡する場合
家族が病院で亡くなった場合、すぐに葬儀社に連絡する必要があります。すみれ葬祭では、24時間365日いつでも連絡を受け付けており、迅速に対応します。
ご逝去直後の連絡方法
家族が病院で亡くなった際の対応は、以下のような流れになります。
家族が亡くなったら、できるだけ早くすみれ葬祭に連絡します。すみれ葬祭は24時間365日対応しているため、夜間や早朝、休日でも連絡を受け付けています。
連絡の際に伝える情報は、故人の氏名、亡くなった場所(病院名と所在地)、連絡者の氏名と続柄、連絡者の電話番号、希望する安置場所(自宅、斎場の霊安室など)です。
すみれ葬祭のスタッフが、寝台車でご遺体を迎えに行きます。病院から自宅、または斎場の霊安室まで、ご遺体を丁寧に搬送します。搬送料金は、距離に応じて変動します。プランによっては、一定の距離までの搬送料金が含まれている場合もあります。
ご遺体を安置します。自宅で安置する場合は、布団を用意し、枕飾りを設置します。斎場の霊安室で安置する場合は、保冷設備のある霊安室にご遺体を安置します。
安置後、葬儀の打ち合わせの日程を調整します。できるだけ早い時期に打ち合わせを行い、葬儀の日程やプラン、予算などを決定します。
ご搬送から葬儀までの流れ
ご遺体を安置した後、葬儀までは以下のような流れで進みます。
すみれ葬祭のスタッフと葬儀の詳細について打ち合わせを行います。葬儀の日程(通夜、告別式の日時)、葬儀の形式(家族葬、一般葬、直葬など)、利用する斎場、葬儀プランと費用、参列者の人数、料理や返礼品の手配、僧侶の手配(必要な場合)、遺影写真の選定など、葬儀に関するすべての事項を決定します。すみれ葬祭では、10円単位までの詳細な見積もりを提示し、費用の透明性を確保します。
死亡届の提出や火葬許可証の取得など、必要な役所の手続きを行います。すみれ葬祭では、これらの手続きの代行も行っているため、遺族の負担を軽減できます。
通夜の日までに、式場の準備、祭壇の設置、供花の手配などを行います。遺族は、参列者への連絡や、通夜振舞いの料理の手配などを進めます。
通夜当日は、開式の数時間前に式場に集合します。受付の準備、遺族の控室での待機などを経て、通夜が執り行われます。通夜は通常、夕方から夜にかけて行われ、僧侶による読経、焼香、通夜振舞いという流れで進みます。
通夜の翌日、告別式が執り行われます。告別式では、僧侶による読経、弔辞、焼香、お別れの儀式(花を棺に納める)などが行われます。
告別式の後、出棺となります。棺を霊柩車に乗せ、火葬場に向かいます。さくら斎場の場合は、同じ敷地内に火葬場があるため、移動の負担がありません。
火葬場では、炉前での最後のお別れの後、火葬が行われます。火葬には約1時間強かかり、その間、遺族や参列者は待合室で待機します。
火葬が終わると、骨上げ(収骨)が行われます。遺族が順番に、箸を使って遺骨を骨壺に納めていきます。
収骨後、精進落としの食事を行う場合もあります。さくら斎場では、会食室で食事をとることができます。
最近では、告別式の日に初七日法要を繰り上げて行うことが多くなっています。火葬後または精進落としの前に、僧侶による読経を行います。
自宅に戻り、後飾り(中陰壇)に遺骨、位牌、遺影を安置します。四十九日の法要まで、自宅で供養を続けます。
すみれ葬祭では、ご搬送から葬儀、その後の法要まで、一貫してサポートします。24時間365日対応しているため、いつでも安心して相談できます。
急な葬儀の場合でも、すみれ葬祭のスタッフが丁寧に対応し、費用についても明確に説明するため、安心して葬儀を任せることができます。
すみれ葬祭(佐倉市)のクチコミ
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信頼できる葬儀社
こちらの要望を詳しく聞いていただき、要望に沿った葬儀を行うことができた。
お墓についても相談に乗ってくれた。
料金も良心的で信頼できる葬儀社だと思う。
葬儀社選びのアドバイス
事前に調べておくことが大切です。インターネットで候補を数社選び、直接会って見積もりを出してもらう。葬儀内容、見積もり金額、葬儀社の印象等でお願いする葬儀社を予め決めておくほうがいいと思います。
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