ハマ葬具店は、神奈川県横浜市保土ケ谷区峰岡町にある葬儀社です。
1968年の創業から横浜市と川崎市で葬儀を提供し、本社と浅間町営業所の2拠点を構えています。
自社の葬儀式場を持たず、自宅や寺院、市営の葬儀式場を借りて葬儀を行う運営方法をとっています。
ハマ葬具店の概要
ハマ葬具店は、横浜市保土ケ谷区峰岡町2-115に本社を置く葬儀社です。
運営会社は有限会社ハマ葬具店で、1968年に峰岡町で創業しました。
横浜市西区浅間町には浅間町営業所があり、2拠点で横浜市と川崎市の葬儀を担っています。
自社の葬儀式場を持たない運営方法をとる点が特徴です。
横浜市内近郊には条件の良い貸し式場が多く、自社斎場を持つと維持費や管理費の分だけ葬儀費用を高く設定することになる、という考え方が理由として示されています。
自宅や寺院、教会、町内会館、民営の式場、市営の葬儀式場から、会葬者の人数と希望に合う場所を選んで葬儀を行います。
対応する葬儀の形式は幅広く用意されています。
仏式、神式、無宗教、キリスト教、友人葬に対応し、家族葬から社葬、お別れ会までの施行を扱います。
相談は24時間365日受け付けており、深夜や早朝でも電話で連絡できます。
基本情報
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 名称 | ハマ葬具店 |
| 運営会社 | 有限会社 ハマ葬具店 |
| 創業 | 1968年(昭和43年) |
| 本社所在地 | 神奈川県横浜市保土ケ谷区峰岡町2-115 |
| 浅間町営業所 | 神奈川県横浜市西区浅間町2-99-5 |
| 対応地域 | 神奈川県横浜市、川崎市 |
| 対応葬儀形式 | 火葬式、家族葬、一日葬、一般葬、社葬、お別れ会、密葬 |
| 対応宗教 | 仏式、神式、無宗教、キリスト教、友人葬 |
| 自社式場 | なし(自宅、寺院、教会、町内会館、民営式場、市営の葬儀式場を利用) |
| 安置施設 | 浅間町営業所に冷蔵庫、安置室、駐車場を完備(葬儀施行時の安置料は無料) |
| 遺体の処置 | ドライアイスによる処置、メイク、要望に応じたエンバーミング |
| 受付時間 | 24時間365日 |
| 事前相談 | 無料 |
| 有資格者 | 厚生労働省認定 葬祭ディレクター(2016年12月時点で5名) |
| 付帯サービス | 供花・供物・仕出料理・返礼品の手配、宗教者の紹介、位牌・仏壇・仏具の販売、法事の手伝いと法要品の手配、自社寝台車による搬送(24時間・年中無休)、一般貨物自動車運送業 |
葬儀の施行そのもの以外の手配も、同じ窓口でまとめて頼めます。
供花や供物、仕出料理、返礼品の手配に加えて、菩提寺がない場合は宗旨・宗派に合う宗教者の紹介も受けられます。
位牌や仏壇、仏具の販売、法事の手伝いと法要品の手配まで扱うため、葬儀のあとに続く準備も相談できます。
遺体の衛生管理にも力を入れています。
プロのメイク師が生前の姿に近づけるメイクや、目と口を自然な状態に閉じる処置を行います。
喪主の帰国を待つなど日数が空く場合には、要望に応じてエンバーミング処置にも対応します。
搬送は自社の寝台車で24時間・年中無休で行います。
一般貨物自動車運送業の許可も持ち、病院から自宅や安置所への搬送を外部に委託せずに担える体制です。
厚生労働省認定の葬祭ディレクターも在籍しています。
葬儀を終わりではなく長い付き合いの始まりととらえる考え方を掲げています。
年忌法要についても葬儀を担当した人が引き続き応対する方針で、遺族の心の回復を支えるグリーフワークの取り組みを続けてきました。
1968年の創業から、横浜市保土ケ谷区と西区を拠点に地域の葬儀を担ってきた葬儀社です。
ハマ葬具店の葬儀プラン
ハマ葬具店の葬儀プランは、参列する人数と祭壇の種類で区分されています。
親族と会葬者が20名以内の小規模葬儀、親族と会葬者が50名以上の一般葬儀という2つの規模区分があり、それぞれに白木祭壇と生花祭壇のプランが用意されています。
このほかに、家族と親族を中心とした家族葬プランと、火葬のみを行う火葬プランがあります。
価格は税込で公開されています。
小規模葬儀は385,000円から、一般葬儀は715,000円からで、祭壇の格や大きさによって金額が変わる組み立てです。
近年は生花祭壇の依頼が葬儀全体の7割以上を占めており、家族葬での依頼も全体の60%以上になっています。
葬儀プラン別料金表
| プラン名 | 参列規模の目安 | 祭壇 | 料金(税込) |
|---|---|---|---|
| 白木祭壇 第1号プラン | 親族・会葬者20名以内 | 金襴3段輿付祭壇 | 385,000円 |
| 生花祭壇 第1号プラン | 親族・会葬者20名以内 | 3尺6尺2段 | 495,000円 |
| 白木祭壇 第3号プラン | 親族・会葬者50名以上 | 白木6尺5段袖付 | 715,000円 |
| 生花祭壇 第2号プラン | 親族・会葬者50名以上 | 6尺12尺2段 | 825,000円 |
| 白木祭壇 第5号プラン | 親族・会葬者50名以上 | 須弥壇袖付5段・半輿 | 1,100,000円 |
| 生花祭壇 第3号プラン | 親族・会葬者50名以上 | 1間2間3間3段 | 1,210,000円 |
| 家族葬プラン | 家族・親族中心 | 公開情報なし | 公開情報なし |
| 火葬プラン | 火葬のみ | — | 公開情報なし |
どのプランにも、葬儀施行費、祭壇、御霊棺、遺骨壺、納棺用品、御遺影、門前提灯、式場看板、焼香用具、後飾り一式が含まれます。
後飾りは49日まで使える用具一式で、白木位牌や写真額装、音響設備もコースの範囲です。
小規模葬儀のプランは桐8分棺6尺と白磁7寸の遺骨壺、一般葬儀のプランは上仏衣と祭壇用ピクセルの遺影という構成の違いがあります。
コースに含まれない費用は別に必要になります。
式場使用料、火葬場費用、寝台車料金、霊柩車、ハイヤー、マイクロバス、受付設備、ドライアイス、祭壇用供物、案内看板、テント、心付け、諸経費が該当します。
料理や返礼品などの接待費も参列する人数によって変わるため、会葬者の見込み数を伝えたうえで見積もりを作ってもらうと総額の見通しが立ちます。
家族葬を想定した見積例も公開されています。
市営斎場を使い、逝去から3日後に通夜、親族20名と一般会葬10名という想定で、生花祭壇第1号コース495,000円に対し、葬儀付帯品が約253,700円、飲食関係が約180,000円、返礼品関係が約85,140円という内訳です。
合計は1,013,840円で、この金額のほかに供花や供物、宗教者へのお礼が必要になります。
火葬プランは通夜と告別式を行わず、火葬だけを行う形式です。
火葬日までの安置料はかからず、料金は火葬日に精算する扱いです。
生活保護を受けている場合は、火葬プランに対して行政から20万円前後が支給されます。
家族葬プランと火葬プランは、内容の追加や変更には対応していません。
弔問客が多く見込まれる場合は、この2つのプランではなく規模に合う葬儀プランを選ぶことになります。
供花と供物は1基16,500円と22,000円の2種類があり、生花、果物、缶詰から選べます。
ハマ葬具店のホール・斎場
ハマ葬具店は自社の葬儀式場を持たず、本社と浅間町営業所の2拠点で葬儀の受付と準備を行います。
式場は自宅、寺院、教会、町内会館、民営の式場、市営の葬儀式場から選びます。
ほかの葬儀社が持つ自社斎場は原則として使えないため、公営と民営の式場、寺院の会館が選択肢になります。
浅間町営業所には冷蔵庫と安置室、駐車場が備えられています。
自宅に安置できない場合はこの霊安室で預かる対応をとっており、葬儀を施行するときの安置料は無料です。
近所に知られずに自宅へ安置したい場合は、いったん営業所で預かり、早朝や夜間に自宅へ運ぶ方法も選べます。
自宅での葬儀にも対応します。
会葬者の人数に見合う自宅の広さと駐車場が確保できれば施行でき、階段が狭い集合住宅でも搬入方法を相談したうえで進められます。
マンションの一室で行う場合は棺の出入りと管理者への確認が必要で、部屋に合う花祭壇や小さい白木祭壇を使う形になります。
本社・浅間町営業所
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 名称 | 有限会社ハマ葬具店 本社 |
| 所在地 | 神奈川県横浜市保土ケ谷区峰岡町2-115 |
| 電車でのアクセス | 相鉄本線「星川駅」「天王町駅」から向かう区域 |
| 車でのアクセス | 国道1号の峰岡町交差点付近から住宅地へ入る位置 |
| 主な用途 | 葬儀の受付、事前相談、打ち合わせ、見積もりの作成 |
| 受付時間 | 24時間365日 |
| 自社式場 | なし |
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 名称 | 有限会社ハマ葬具店 浅間町営業所 |
| 所在地 | 神奈川県横浜市西区浅間町2-99-5 |
| 電車でのアクセス | 相鉄本線「西横浜駅」、横浜駅西口から向かう区域 |
| 車でのアクセス | 国道1号の浅間下交差点から西へ進んだ沿道 |
| 設備 | 冷蔵庫、安置室、駐車場 |
| 安置料 | 葬儀施行時は無料 |
| 主な用途 | 遺体の安置、事前相談、打ち合わせ |
2拠点はいずれも横浜駅から近い保土ケ谷区と西区にあり、横浜市内であればどの区からも向かいやすい配置です。
川崎市の葬儀にも同じ体制で対応しており、搬送と安置の手配から式場の確保までまとめて任せられます。
式場が決まっていない段階でも、参列する人数と希望する形式を伝えると候補を挙げてもらえます。
市営の葬儀式場を使う場合は、通夜と告別式を行うホールと火葬炉が同じ敷地にそろっている施設を選べます。
横浜市内では戸塚斎場、川崎市内ではかわさき南部斎苑とかわさき北部斎苑が、式場と火葬炉を併せ持つ施設です。
式場と火葬場が離れていると霊柩車やマイクロバスでの移動が必要になるため、参列者に高齢の人が多い場合は同じ敷地の施設が向きます。
自宅や寺院で葬儀を行い、火葬だけを市営の斎場で行う組み合わせも選べます。
故人が住んでいた自治体によって火葬料と式場の使用料が変わるため、住所地に合わせて施設を選ぶと費用を抑えられます。
横浜市民は横浜市営の斎場、川崎市民はかわさき南部斎苑とかわさき北部斎苑が市内料金の対象です。
ハマ葬具店の近隣の火葬場
ハマ葬具店の本社から最も近い火葬場は、横浜市西区元久保町の久保山斎場です。
本社からは車で10分ほどの距離にあり、火葬だけを行う施設として使われています。
車で30分ほどの範囲では、戸塚区鳥が丘の戸塚斎場も利用できます。
川崎市で葬儀を行う場合は、かわさき南部斎苑とかわさき北部斎苑が利用の対象になります。
南部斎苑は川崎区夜光、北部斎苑は高津区下作延にあり、どちらも火葬炉と式場を併せ持つ市営の施設です。
本社からはいずれも車で35分ほどで、川崎市民は市内料金で利用できます。
火葬料は自治体によって金額が異なります。
横浜市営の斎場は10歳以上が市内12,000円、市外50,000円で、10歳未満は市内8,000円、市外34,000円です。
川崎市の斎苑は12歳以上が市内6,750円、市外60,000円で、12歳未満は市内4,500円、市外30,000円と定められています。
久保山斎場には葬祭ホールがありません。
通夜と告別式まで同じ敷地で行いたい場合は、戸塚斎場、かわさき南部斎苑、かわさき北部斎苑が候補になります。
横浜市営斎場の予約は横浜市営斎場予約システムを使ったインターネット申込で行い、川崎市の斎苑は葬儀事業者を通じて申し込む決まりです。
久保山斎場
久保山斎場は、横浜市西区元久保町にある市営の火葬場です。
ハマ葬具店の本社と浅間町営業所の両方から近く、火葬のみを行う施設として使われています。
葬祭ホールが併設されていないため、通夜と告別式は自宅や寺院、民営の式場などで行い、火葬だけをこの斎場で行う流れになります。
業務時間は火葬炉と休憩室が8時45分から17時までで、火葬の時間枠は9時から15時の間に設定されています。
休場日は1月1日と1月2日、機器点検を行う友引の日で、春分の日と秋分の日も休場します。
休憩室の使用料は40人用が市内5,000円、市外7,500円、20人用が市内2,500円、市外3,750円です。
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 名称 | 久保山斎場 |
| 所在地 | 神奈川県横浜市西区元久保町3番1号 |
| 運営 | 横浜市 |
| 葬祭ホール | なし(火葬のみ) |
| 火葬料(10歳以上) | 市内12,000円、市外50,000円 |
| 火葬料(10歳未満) | 市内8,000円、市外34,000円 |
| 火葬料(死胎児・人体の一部) | 市内2,400円、市外10,000円 |
| 休憩室使用料 | 40人用は市内5,000円、市外7,500円/20人用は市内2,500円、市外3,750円 |
| 業務時間 | 火葬炉・休憩室は8時45分から17時(火葬の時間枠は9時から15時) |
| 休場日 | 1月1日、1月2日、友引の日、春分の日、秋分の日 |
| バスでのアクセス | 黄金町駅から市営バス32系統で「久保山霊堂前」下車(約6分)、保土ケ谷駅からは約11分、西横浜駅からは約15分 |
| 本社からのアクセス | 車で約10分(約2.5km) |
戸塚斎場
戸塚斎場は、横浜市戸塚区鳥が丘にある市営の斎場です。
火葬炉のほかに葬祭ホールを2室備えており、通夜と告別式から火葬までを同じ敷地で行えます。
本社からは車で30分ほどで、横浜市南西部の葬儀で使われています。
葬祭ホールの使用料は1室あたり市内50,000円、市外75,000円です。
駐車場は火葬を行う8時30分から17時ごろの時間帯が1葬家あたり4台、通夜の時間帯にあたる17時ごろから21時は1葬家あたり16台程度が目安になります。
参列者が多い葬儀では、乗り合わせや公共交通機関での来場を案内しておくと混雑を避けられます。
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 名称 | 戸塚斎場 |
| 所在地 | 神奈川県横浜市戸塚区鳥が丘10番地の5 |
| 運営 | 横浜市 |
| 葬祭ホール | あり(2室) |
| 火葬料(10歳以上) | 市内12,000円、市外50,000円 |
| 葬祭ホール使用料 | 1室 市内50,000円、市外75,000円 |
| 休憩室使用料 | 40人用は市内5,000円、市外7,500円/20人用は市内2,500円、市外3,750円 |
| 業務時間 | 火葬炉・休憩室は8時45分から17時、葬祭ホールは開門7時30分・閉門21時30分 |
| 休場日 | 1月1日、1月2日、友引の日 |
| 駐車場 | 火葬の時間帯は1葬家あたり4台、通夜の時間帯は1葬家あたり16台程度 |
| バスでのアクセス | 戸塚駅西口から神奈川中央交通バス戸79系統で「戸塚斎場前」下車(約9分)、弥生台駅からは約10分 |
| 本社からのアクセス | 車で約30分(約11km) |
かわさき南部斎苑
かわさき南部斎苑は、川崎市川崎区夜光にある市営の斎苑です。
火葬炉12炉と式場4室、休憩室12室、遺体保管庫12庫を持つ霊安室を備えており、通夜から火葬までを同じ敷地で行えます。
本社からは車で35分ほどで、川崎市南部の葬儀で使われています。
式場は200人用が1室、100人用が1室、50人用が2室という構成です。
参列する人数に合わせて選べるため、家族葬から一般葬まで受け入れられます。
火葬施設の開苑時間は9時から17時で、式場は9時から22時まで使えます。
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 名称 | かわさき南部斎苑 |
| 所在地 | 神奈川県川崎市川崎区夜光3丁目2番7号 |
| 運営 | 川崎市 |
| 主な設備 | 火葬炉12炉、式場4室(200人用1室、100人用1室、50人用2室)、休憩室12室(50人用6室、20人用6室)、霊安室1室(遺体保管庫12庫) |
| 火葬料(12歳以上) | 市内6,750円、市外60,000円 |
| 火葬料(12歳未満) | 市内4,500円、市外30,000円 |
| 火葬料(死産児) | 市内2,250円、市外15,000円 |
| 式場使用料 | 第1斎場200人用は市内90,000円、市外270,000円/第2斎場100人用は市内45,000円、市外135,000円/第3・第4斎場50人用は市内22,500円、市外67,500円 |
| 休憩室使用料 | 50人用1回 市内6,000円、市外18,000円 |
| 遺体保管料 | 1体1日 市内1,500円、市外4,500円 |
| 開苑時間 | 火葬施設は9時から17時、式場は9時から22時 |
| 休苑日 | 1月1日、友引の日(火葬) |
| 駐車場 | 火葬のみは1葬家4台以内、式場利用時は8台以内(霊柩車を除く) |
| バスでのアクセス | JR川崎駅東口から路線バスで斎苑方面へ |
| 本社からのアクセス | 車で約35分(約20km) |
かわさき北部斎苑
かわさき北部斎苑は、川崎市高津区下作延にある市営の斎苑です。
火葬炉16炉と式場3室、休憩室17室を備えており、JR南武線の津田山駅から徒歩7分の場所にあります。
本社からは車で35分ほどで、川崎市北部の葬儀で使われています。
式場は200人用が1室、100人用が1室、50人用が1室です。
50人用の式場は2つに分けて使える構造で、第3A式場だけを使う場合の使用料は市内11,250円に収まります。
駐車場の台数が限られているため、参列者の来場方法をあらかじめ決めておくと当日の混乱を防げます。
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 名称 | かわさき北部斎苑 |
| 所在地 | 神奈川県川崎市高津区下作延6丁目18番1号 |
| 運営 | 川崎市 |
| 主な設備 | 火葬炉16炉、式場3室(200人用1室、100人用1室、50人用1室)、休憩室17室、霊安室1室(遺体保管庫12庫) |
| 火葬料(12歳以上) | 市内6,750円、市外60,000円 |
| 火葬料(12歳未満) | 市内4,500円、市外30,000円 |
| 火葬料(死産児) | 市内2,250円、市外15,000円 |
| 式場使用料 | 第1式場200人用は市内90,000円、市外270,000円/第2式場100人用は市内45,000円、市外135,000円/第3AB式場50人用は市内22,500円、市外67,500円/第3A式場は市内11,250円、市外33,750円 |
| 休憩室使用料 | 50人用は市内6,000円、市外18,000円/25人用は市内3,000円、市外9,000円 |
| 遺体保管料 | 1体1日 市内1,500円、市外4,500円 |
| 開苑時間 | 火葬施設は9時から17時、式場は9時から22時 |
| 休苑日 | 1月1日、友引の日 |
| 駐車場 | 火葬来苑は1葬家4台以内、式場利用時は8台以内 |
| 電車でのアクセス | JR南武線「津田山駅」から徒歩7分 |
| 本社からのアクセス | 車で約35分(約16km) |
ハマ葬具店の利用方法
ハマ葬具店は、事前の相談から葬儀の施行、四十九日法要までの手配を続けて相談できる葬儀社です。
相談は24時間365日、無料で受け付けています。
式場も葬儀の形式も決まっていない段階から、費用の目安を確かめる目的で相談できます。
利用の流れは、あらかじめ相談しておく場合と、家族が亡くなってから連絡する場合の2通りです。
どちらの場合も、希望する葬儀の形式と参列する人数の見込み、利用したい式場を伝えると内容が固まっていきます。
火葬料と式場の使用料は故人の住所地によって変わり、横浜市と川崎市でも金額が異なるため、住んでいる自治体も伝えておくと総額の見通しが立ちます。
事前に相談する場合
葬儀の内容や費用が気になる段階では、電話で事前に相談できます。
相談は無料で、24時間365日いつでも受け付けています。
葬儀費用、接待費、返礼品、立て替えの実費まで含めた見積もりを無料で作ってもらえます。
事前に決めておくとよい項目として、6つが挙げられています。
宗教と宗派の確認、遺族と親族の名簿の作成、故人に着せる衣服の準備、遺影に使う写真の選定、会葬者数の予測、葬儀の役員の決定です。
これらを整理しておくと、いざというときの打ち合わせが短時間で済みます。
互助会に加入している場合の扱いも相談できます。
積立金をそのまま葬儀費用に充てることはできないものの、解約の手伝いを受けて現金に戻せば使えます。
解約には1割前後の事務手数料がかかる場合があり、返金は40日以内が目安です。
安置場所と式場についても事前に決められます。
自宅に安置できるかどうか、浅間町営業所の安置室を使うかどうかで、搬送の流れと当日の動きが変わります。
横浜市や川崎市の市営斎場を使うか、自宅や寺院で行うかを比べたうえで判断できます。
家族が亡くなってから連絡する場合
家族が亡くなったときは、電話で連絡すると搬送の手配が始まります。
病院で亡くなった場合は自社の寝台車で迎えに向かい、自宅または安置所へ搬送します。
自宅で亡くなった場合は、かかりつけの医師に連絡して死亡を確認してもらう手順が先になります。
到着後はドライアイスによる処置と焼香用具の設置を行い、通夜まで遺体を安置します。
続いて担当者と、葬儀の日程と時間、場所を決め、見積もりを作成します。
訃報の連絡先や菩提寺への挨拶、葬儀の役員の手配、遺影の引き伸ばしまで、この段階で並行して進みます。
死亡届の役所への提出と火葬埋葬許可証の受け取りは、ハマ葬具店が代行します。
納棺では衣類や本、愛用品などの副葬品を用意し、仏衣は宗派に合わせたものが用意されます。
納棺は家族の手で旅の衣装を着せる儀式として位置づけられています。
通夜と告別式では、祭壇の設営から弔問者の受付、寺院の読経、焼香、弔電の整理までを担当者が進行します。
出棺後は火葬場で火葬と収骨を行い、そのあとに初七日法要と精進落としを行う流れです。
四十九日法要までの間も、お礼状の送付や納骨の打ち合わせ、位牌や仏壇、霊園の手配、香典返しについて相談できます。
ハマ葬具店(横浜・川崎)のクチコミ
2
配慮が素晴らしいのに料金がとても良心的
何度もお世話になっています。葬儀のやり方に詳しくない私たちに担当の方がどんな質問にもすぐ答えてくださり、進行時にもそばにいてくださり、とても心強く思いました。
他の式場ではしないと言われた僧侶との連絡もしてくださり、とても助かりました。それなのに必要以上のことを要求しないので、お値段もとてもリーズナブルと、本当にいうことなしです。他に2社見積もりをお願いしましたが、式場を抱えていないので維持コストが低いからなのか、見積もりの額が半分以下でした。でもお式はとても心がこもった設定でよかったです。
また必ずお願いすると思います。
葬儀社選びのアドバイス
事前に必ず担当者と会って感触をつかみ、内容を決めて予算を把握しておくべきだと思います。
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大変お世話になりました
普段から親戚の葬儀でお世話になっています。
初めてお葬式を喪主側で上げなければならない場面で
頼れる方に心当たりがあって本当に心強かったです。
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