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直葬・一日葬・家族葬・一般葬で費用はいくら違う?口コミで集計

みんログの口コミ3,953件のうち、葬儀の種類と葬儀費用の両方がわかる3,918件を集計しました。
全体の平均は108.8万円です。種類ごとでは、直葬は26.9万円、一日葬は78.2万円、家族葬は96.1万円、一般葬は152.6万円でした。

施設・スタッフ・料金の評価で比べられます

葬儀の種類ごとの葬儀費用の平均

葬儀の種類件数割合葬儀費用の平均
一般葬1,22531.3%1,525,951円
家族葬2,08353.2%960,755円
一日葬2907.4%782,431円
直葬2446.2%268,514円
全体3,918100%1,087,633円

※口コミが20件以上の葬儀の種類のみ掲載しています。このほかに「その他」が16件、20件未満の種類が10種類76件あります

みんログ調べ(葬儀の種類がわかった口コミ3,918件・2026年10月時点)

表からわかること

いちばん多い葬儀の種類

いちばん多いのは家族葬(2,083件・53.2%)です。
次いで一般葬(1,225件・31.3%)、一日葬(290件)、直葬(244件)と続きます。

病院で亡くなりました。
その後義母が葬儀社へ連絡。
兄妹と義母で打ち合わせ。会食は何人来るかわからないので1つだけ精進料理の寿司を頼みあとはコンビニで。
他はいたって普通。家族葬とはいえ、知らせを聞いた知り合いなど来るので普通の式とあまり変わらない印象。

― 葬儀費用95.0万円と答えた口コミより

正直どこが良い悪いというのは分かりません。私が選んだのは家から1番近い場所で選びました。その方が故人の友人が訪れやすいと思ったからです。家族葬で費用も比較的安めだという事も何となく聞いていて、最終選びました。
あとは喪主をした事がある方に聞いたりした方が良いと思います。

― 葬儀費用95.0万円と答えた口コミより

直葬から一般葬まで、金額はどれだけ上がるか

平均は直葬26.9万円、一日葬78.2万円、家族葬96.1万円、一般葬152.6万円の順に上がります。
直葬と一般葬の差は125.7万円です。

隣り合う種類どうしの差

金額の順に並べると、直葬と一日葬の差は51.4万円、一日葬と家族葬の差は17.8万円、家族葬と一般葬の差は56.5万円です。
いちばん大きいのは家族葬と一般葬の差、いちばん小さいのは一日葬と家族葬の差です。

家族葬と一般葬の金額の違い

家族葬の平均は96.1万円で、一般葬(152.6万円)より56.5万円低くなりました。
件数は家族葬が2,083件、一般葬が1,225件です。

自宅で亡くなり、医師が自宅で死亡確認した。葬儀はシンプルにと考えたが、親族が多いことや、遠方から参列することも考えて一般葬とした。葬儀後も四十九日の際にお供物を届けて下さり、線香を上げに来てくれるなど心が温まる対応をしてくれた。

― 葬儀費用150.0万円と答えた口コミより

互助会にて積み立てを行うのが良いと思います。コロナ以降は家族葬が中心ですが、私達が行った10年程前は一般葬が主流で葬儀費用もそれなりにかかります。毎月少しずつ積立てていれば、大きな金額にも対応できます。

― 葬儀費用160.0万円と答えた口コミより

一日葬と家族葬の金額の違い

一日葬の平均は78.2万円で、家族葬(96.1万円)より17.8万円低くなりました。
件数は一日葬が290件(7.4%)、家族葬が2,083件(53.2%)です。

特別養護老人ホームにて逝去。施設契約訪問医による死亡診断書作成と同時進行で、施設で紹介いただいたリストにあった葬儀社へ喪主が電話連絡。直後に葬儀社による遺体搬送とともに喪主も葬儀社社屋へ移動して打ち合わせ。火葬場併設の斎場で参列は近親者のみの一日葬とし、返礼品や会食(昼食)もセットで手配。葬儀後、自宅に後祭壇の設置も依頼。

― 葬儀費用85.0万円と答えた口コミより

費用を抑えるために家族葬、一日葬を選択しましたが、オプションを追加していくと普通の葬儀よりも高くなってしまう場合もあるため、
本当に必要なオプションであるのかをよく考えて選択することをおすすめします。

― 葬儀費用80.0万円と答えた口コミより

直葬の金額

直葬の平均は26.9万円で、表の中ではいちばん低い金額です。
一日葬(78.2万円)との差は51.4万円、一般葬(152.6万円)との差は125.7万円です。

事故死のため病院の霊安室で対面、警察による対応が入り、その間2,3日で葬儀社に連絡・遺品整理を行った。直葬のため葬儀社で出棺を見届けたあと火葬。食事は取らずに解散した。

― 葬儀費用25.0万円と答えた口コミより

自分の希望通りに合わせて葬儀を進めてくれる葬儀会社を選びましょう。自分の場合は火葬のみの直葬で、花も写真も食事も全てカットでなんとか最小限の金額に抑えることができたので、打ち合わせが大事です。

― 葬儀費用28.0万円と答えた口コミより

全体の平均と、種類ごとの差

全体の平均(108.8万円)との差は、一般葬が43.8万円高く、家族葬が12.7万円低く、一日葬が30.5万円低く、直葬が81.9万円低い金額です。

表を見るときの注意

  • この表は、実際に払われた葬儀費用の平均です。「この金額を払うべき」という意味ではありません
  • 葬儀の種類は、口コミを書いた人が選んだものです

葬儀費用はいくらの人が多い?

平均だけでは、自分の場合がどのあたりになるかは分かりません。
葬儀費用を50万円ごとに区切って、それぞれ何件あるかを数えました。

葬儀費用件数割合
50万円未満75319.2%
50万〜100万円未満1,04826.7%
100万〜150万円未満1,11628.5%
150万〜200万円未満50512.9%
200万円以上49612.7%

みんログ調べ(葬儀の種類がわかった口コミ3,918件・2026年10月時点)

いちばん多いのは100万〜150万円未満(1,116件・28.5%)です。
50万円未満は19.2%、200万円以上は12.7%でした。

葬儀費用とは別に、お布施はいくらかかる?

この表の葬儀費用は、葬儀社に支払った金額です。お寺に支払うお布施は含まれていません。
お布施の平均は戒名の種類ごとのお布施で集計しています。

宗派によってどれだけ違うかはお寺の宗派ごとのお布施をご覧ください。

よくある質問

Q. 表に出ていない葬儀の種類はありますか?
口コミが20件以上ある種類だけを載せています。20件未満は友人葬・社葬・キリスト教式・福祉葬(生活保護葬)など10種類76件です。

Q. 二日葬とは何ですか?
通夜と告別式を2日に分けて行う葬儀を、二日葬と呼ぶことがあります。
みんログのアンケートには二日葬という選択肢がないため、この形は一般葬(1,225件)と家族葬(2,083件)に含まれています。1日で行う一日葬(290件)は含まれません。

Q. この金額に、積み立てていた分は含まれますか?
含まれます。設問は「葬儀社に支払った金額の合計(積立していた金額を含める)」です。

集計の方法

みんログが集めた葬儀の口コミのうち、「葬儀の種類」と「葬儀社に支払った金額」の両方に回答があり、金額が0円より大きいものを集計しています。
金額の設問は「葬儀社に支払った金額の合計」で、積立していた金額を含み、お布施など葬儀社以外に支払った金額は含みません。
集計に入っているのは2001年〜2026年に行われた葬儀の口コミです。
引用した口コミは、投稿された文章をそのまま載せています。

施設・スタッフ・料金の評価で比べられます

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