みんログ葬儀社の運営方針
広島

山岡葬祭(尾道市)

山岡葬祭は、広島県尾道市御調町で葬儀の相談から施行までを担う地域密着の葬儀社です。有限会社山岡葬祭が運営し、自社の山岡葬祭会館を拠点として家族葬から一般葬まで幅広い葬送に対応しています。年中無休で連絡を受け付ける体制を整え、御調町を中心とした尾道市北部の依頼に向き合ってきました。

山岡葬祭の概要

山岡葬祭は有限会社山岡葬祭が営む葬儀社で、広島県尾道市御調町本に山岡葬祭会館を構えています。御調町を中心とする尾道市北部で、通夜や葬儀、火葬に伴う一連の手配を地域の慣習に沿って支えてきました。急な訃報にも対応できるよう、連絡の受け付けは24時間365日の体制がとられています。

会館には葬儀式場となるまごころホールのほか、通夜室や親族・遺族の控室、寺院控室が備えられました。シャワーやバスルーム、宿泊できる設備も整い、遠方の家族が付き添いで滞在する場面にも対応できます。段差を抑えたバリアフリー設計と身障者用トイレも設けられ、高齢の参列者や車いすの方が移動しやすい造りとなっています。

費用については、あらかじめ予算や希望する規模を伝え、明瞭な料金体系にもとづく見積もりを受け取る流れがとられています。祭壇や料理、返礼品といった項目ごとに内容を確かめながら組み立てられるため、総額の見通しを立てやすい進め方になります。会員組織のまごころ会も設けられており、生前からの備えを考える家庭が加入して情報を得ています。

御調町は尾道市の内陸部にあたり、周辺には公共交通の便が限られた集落も点在します。そうした地域事情をふまえ、山岡葬祭は搬送や式場までの動線を含めて相談に乗り、家族の負担が偏らないよう準備を進めてきました。宗教や地域のしきたりへの理解も深く、菩提寺とのやり取りや自宅での葬送にも柔軟に応じてきた実績があります。

会館を一つの拠点としながらも、故人を自宅で見送りたいという希望や、寺院を会場に選ぶ考えにも足を運んで応じてきました。家庭ごとに異なる事情を聞き取り、規模や形式を押しつけずに整えていく姿勢が、地域で葬送を任される背景となっています。

基本情報

運営会社 有限会社山岡葬祭
受付所在地 広島県尾道市御調町本4
受付時間 24時間365日
対応地域 広島県尾道市御調町および周辺地域
対応葬儀形式 家族葬・一般葬・自宅葬・寺院葬など
式場 山岡葬祭会館(まごころホール)
付帯設備 通夜室・親族遺族控室・寺院控室・シャワー・バスルーム・宿泊設備・バリアフリー・身障者用トイレ・駐車場

山岡葬祭の葬儀プラン

山岡葬祭では、身内だけで見送る家族葬から、参列者を広く迎える一般葬まで、家庭の希望と規模に応じた葬送が用意されています。自宅で営む葬儀や菩提寺を会場とする寺院葬にも対応し、故人や遺族の考え方を軸に形式が組み立てられます。会館を使う場合はまごころホールを式場とし、通夜から葬儀・告別式、火葬に向かうまでの流れを一つの拠点で進められる点が特徴です。

具体的な費用は、あらかじめ設けられた明瞭な料金体系をもとに、規模や祭壇、返礼品、料理などの内容を確認しながら見積もりとして示されます。公表された定価一覧という形はとられていないため、金額の目安は事前の相談や見積もりを通じて把握する流れになります。祭壇の大きさや会葬者の人数、宗教者への謝礼などによって総額は変わるため、内訳を一つずつ確かめたうえで判断できるよう配慮されています。

通夜を省く形や火葬を中心とした簡素な見送りを望む声にも、家庭の事情を聞き取りながら内容を相談して対応する姿勢がとられています。規模の大小にかかわらず、何にどれだけの費用がかかるのかを整理しながら組み立てられるため、後から想定外の負担が生じにくい進め方になっています。

生前からの備えを望む家庭に向けては、会員組織のまごころ会が用意されています。加入しておくことで、いざというときに慌てず相談へ進めるほか、事前の打ち合わせを通じて希望を伝えておける利点があります。会員に関する条件や特典の詳細は、相談や見積もりの場で確認する形がとられています。

山岡葬祭のホール・斎場

山岡葬祭会館は尾道市御調町本にあり、車での来館を前提とした立地です。尾道自動車道の尾道北インターチェンジからは約1分と近く、山陽自動車道の三原久井インターチェンジからも約15分でたどり着けます。新尾道駅からは車でおよそ20分、尾道駅からはおよそ30分が目安となり、遠方の親族も高速道路を使って向かいやすい場所にあります。

鉄道を使う場合の最寄りはJR福塩線の下川辺駅ですが、会館までは約5.4kmの距離があり、駅から先はタクシーや送迎の車を利用する形が現実的です。御調町は山あいの集落が広がる地域のため、参列者の多くが自家用車で訪れます。会館前には広い駐車場が確保されており、通夜や葬儀で人が集中する時間帯でも駐車の順番待ちが起きにくい環境が整えられています。

館内は葬儀式場のまごころホールを中心に、通夜室や親族・遺族の控室、寺院控室がまとまって配置されています。式場と控室が近い配置のため、受付や焼香、僧侶の案内といった動きがひと続きで進めやすい造りです。シャワーやバスルームに加えて宿泊できる設備もあり、遠方の家族が故人に付き添って夜を過ごす際にも使い勝手のよいものになっています。

出入口や式場まわりは段差を抑えたバリアフリー設計で、身障者用トイレも備えられています。車いすや杖を使う参列者、足腰に不安のある高齢者も移動の負担が少なく、天候の悪い日でも屋内でひと通りの進行を終えられます。通夜から葬儀・告別式までを一つの会館でまかなえるため、会場を移らずに落ち着いて見送れる点も心強い特徴です。

山岡葬祭会館

施設名 山岡葬祭会館
所在地 広島県尾道市御調町本4
最寄り駅 JR福塩線 下川辺駅(約5.4km)
アクセス 尾道自動車道 尾道北ICから約1分、山陽自動車道 三原久井ICから約15分
設備 まごころホール、通夜室、親族・遺族控室、寺院控室、シャワー・バスルーム、宿泊設備、バリアフリー、身障者用トイレ、駐車場

山岡葬祭の近隣の火葬場

御調町の区域内に火葬場はないため、山岡葬祭で葬儀を営んだあとの火葬は、市内の尾道市斎場を最寄りとして利用する流れが一般的です。会館からは車でおよそ20分から30分ほどの距離にあり、隣接する三原市の三原市斎場も車でおよそ30分圏に入ります。いずれも自治体が管理する公営の火葬場で、故人や利用者の居住地によって使用料が変わる仕組みがとられています。火葬の当日は、葬儀・告別式を終えてから霊柩車と会葬者の車で斎場へ向かい、収骨まで立ち会う段取りが基本となります。

尾道市斎場

尾道市斎場は尾道市長者原にある市営の火葬施設で、通常の火葬炉6基に加えて胞衣や手術肢体を焼却する炉が1基備えられています。開場の時間帯は11時から16時までとされ、混み合う時間を避けて予約を取る配慮が求められます。火葬の使用料は市内と市外で区分され、市内在住者の場合は12歳以上が10,000円、12歳未満が7,000円、胎児が5,000円と定められています。市外の場合は12歳以上が30,000円、12歳未満が21,000円、胎児が15,000円となり、利用にあたっては事前の予約確認がすすめられています。御調町側からは国道や尾道自動車道を経由して向かう経路が使われます。

火葬場名 尾道市斎場
所在地 広島県尾道市長者原二丁目76番地11
運営主体 尾道市
火葬炉 火葬炉6基、胞衣・手術肢体焼却炉1基
火葬使用料 市内 12歳以上10,000円 / 12歳未満7,000円 / 胎児5,000円、市外 12歳以上30,000円 / 12歳未満21,000円 / 胎児15,000円
駐車場 非公表
休場日 1月1日および市長が休業を必要と認めた日

三原市斎場 みはらしの杜

三原市斎場みはらしの杜は三原市高坂町許山にあり、火葬炉を6基備えた施設です。運営は三原市が担い、指定管理の事業者によって日々の管理が行われています。開場は8時30分から17時30分までと幅があり、収骨までを含めた当日の流れに余裕を持たせやすい時間帯といえます。火葬の使用料は三原市内の住民であれば無料となり、市外の場合は12歳以上が18,400円、12歳未満が11,500円、死産児が5,750円と設定されています。普通車36台とバス5台、思いやり駐車場2台分の駐車スペースが確保され、会葬者が車で連なって訪れる場面にも対応できます。休場日は1月1日と1月2日に限られています。

火葬場名 三原市斎場 みはらしの杜
所在地 広島県三原市高坂町許山10581番
運営主体 三原市(指定管理者による管理運営)
火葬炉 6基
火葬使用料 市内 無料、市外 12歳以上18,400円 / 12歳未満11,500円 / 死産児5,750円
駐車場 普通車36台、バス5台、思いやり駐車場2台
休場日 1月1日・1月2日

山岡葬祭の利用方法

山岡葬祭への連絡は、時間を問わず24時間365日受け付ける体制がとられています。前もって準備を進めておきたい場合も、家族が亡くなって急ぎ動く必要が生じた場合も、同じ窓口で相談から施行まで一貫して対応が進みます。落ち着かない状況でも順を追って手続きが整えられるよう、段階ごとに担当者が寄り添う流れになっています。

事前に相談する場合

余裕のあるうちに備えておきたいときは、あらかじめ相談の場を設けて希望する葬儀の形や規模、予算を伝えておくとよいでしょう。会館の見学を通じてまごころホールの広さや控室の配置、宿泊やシャワーといった設備を実際に確かめられるため、当日の動きを具体的に思い描けます。祭壇や料理、返礼品などの内容を早い段階で整理しておけば、いざというときに家族が迷わず判断しやすくなります。まごころ会への加入を検討しながら生前の準備を進めることもでき、条件や特典の詳しい内容は相談や見積もりの場で確かめられる仕組みです。菩提寺の有無や希望する宗旨、参列者のおよその人数を伝えておくと、見積もりの精度も高まります。

家族が亡くなってから連絡する場合

危篤や逝去の知らせを受けた段階で連絡を入れると、病院や自宅、施設などへ寝台車が向かい、ご遺体の搬送が手配されます。ご遺体を会館や自宅に安置したうえで、通夜や葬儀の日程、火葬場の予約、宗教者への連絡といった打ち合わせへと進みます。日程を決める際は、尾道市斎場や三原市斎場の空き状況、参列者の都合、菩提寺の予定などを合わせて調整する流れです。内容が固まったあとは、まごころホールや自宅を会場として通夜から葬儀・告別式へと移り、当日は霊柩車と会葬者の車で斎場へ向かって火葬と収骨に立ち会います。安置から施行までの各段階で担当者が付き添うため、初めて喪主を務める家族でも順を追って進められます。

総合得点 4.00
1
  • 葬儀施設(ホール・斎場)の品質・利便性
    4.00
  • 葬儀社スタッフのサービスの品質
    5.00
  • 葬儀社に支払った料金
    3.00

山岡葬祭(尾道市)のクチコミ
1

  • 対応が良かった

    スタッフの案内も丁寧で、声も聞き取りやすく、自分の気持ちを整理したり、故人とお別れするのに適した雰囲気でした。


    葬儀の流れ

    通夜に呼ばれそちらで1泊しました。朝会場にご遺体が搬送され、葬式が行われました。そのまま火葬。その後は皆で会食しました。昼過ぎ解散しましたね。


    葬儀社選びのアドバイス

    知人の口コミで意見を聞いたり自分の経験則で決めたらいいと思います。最後のお別れに後悔はしたくないですからね。


    お布施や戒名に関するコメント

    お布施は気持ちでもお渡ししたいですね。金銭的に余裕があれば3万円は入れておきたいなとは思っています。


    お墓に関するコメント

    お墓は作りたいですし自分のお骨は家族と同じ場所に、同じ墓に入れて欲しいです。結婚相手とも同じお墓にしたいです。

    お葬式の概要
    葬儀の年 2019年
    葬儀の場所 広島県広島県尾道市
    葬儀の種類 家族葬
    葬儀の料金 130万円

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