有限会社エガミは、愛知県半田市亀崎町で運営されている葬儀社で、一般葬・家族葬・一日葬・火葬式・自宅葬・密葬まで幅広く対応しています。専用会館「金剛寺会館」のほか、提携斎場「メモリアルホールあおやま」や公営斎場・公民館・寺院式場・自宅など半田市内の様々な会場で葬儀を施行可能です。24時間365日対応で、生前相談と会員制度「エガミ安心友の会」も運営している葬儀社です。
目次
有限会社エガミの概要
有限会社エガミは半田市亀崎町に本社を構える葬儀社で、葬祭部門に加え、贈答品部門・学生衣料部門・祭衣装部門を持つ多角的な企業です。葬儀は「町の小さな葬儀屋さんだからこそ実現できる価格とサービス」をモットーとし、お客様の想いに寄り添った葬儀の提案を運営方針に掲げています。
基本情報
| 運営会社 | 有限会社エガミ |
|---|---|
| 所在地 | 〒475-0023 愛知県半田市亀崎町9-31 |
| 営業時間 | 9:30~19:00 |
| 受付時間 | 24時間365日 年中無休で対応 |
| 対応地域 | 愛知県半田市および周辺地域(阿久比町・武豊町など) |
| 対応葬儀形式 | 一般葬・家族葬・一日葬・火葬式(直葬)・自宅葬・密葬・社葬 |
| 会員制度 | エガミ安心友の会(入会金10,000円、年会費・月々の掛け金一切不要) |
| 付帯サービス | 生前相談(無料)、搬送車、霊柩車、マイクロバス、供花・供物のご案内、仏事の贈答品 |
葬儀相談は無料で365日24時間対応しており、早朝・深夜の急な連絡にも応じる体制が整っています。お迎えから葬儀、忌明法要までトータルサービスで提供することが特徴です。
半田市に密着した経験豊かな運営で、地元の公営斎場や寺院式場での施行経験が多く、様々な式場と提携しています。専門会館のほか、ご自宅での葬儀もマンションやアパートを含めて実績があります。
有限会社エガミの葬儀プラン
有限会社エガミでは、家族葬・一般葬向けの「まごころプラン」、一日葬向けの「一日葬プラン」、火葬式向けの「直葬プラン」の3種類を基本プランとして用意しています。会員制度「エガミ安心友の会」の会員は全プランが10%割引で利用できます。
葬儀プラン別料金表
| プラン名 | 区分 | 一般価格(税込) | 会員価格(税込) |
|---|---|---|---|
| まごころプラン | 家族葬・一般葬 | 363,000円〜 | 326,700円〜 |
| 一日葬プラン | 一日葬 | 317,000円〜 | 285,300円〜 |
| 直葬プラン | 火葬式 | 125,000円〜 | 112,500円〜 |
まごころプランには納棺の儀・古式湯灌・お化粧、御寝棺(平棺)、棺布団、佛衣、ドライアイス、自宅用枕飾り、遺影写真、門標看板、祭壇消耗品、自宅用後飾り(中陰壇)、司会進行係員、給仕接待係員、企画運営などの家族葬・一般葬に必要な物品・サービスが含まれています。
オプションとして胡蝶蘭・枕花・親族花・棺上花束・庭飾り・提灯・樒塔・篭盛・おりく膳・丸もち・ようかん・上用饅頭・道路案内看板・案内電光看板・冷房器具・ストーブ・固形燃料・バルーンライト・受付消耗品・レンタル布団・受付テント・幕張り・床養生・下駄箱・照明一式・椅子・座布団・搬送車・霊柩車・マイクロバス・通夜食事・葬儀食事・精進落とし・お茶菓子などを追加できます。
会員制度
有限会社エガミは会員システム「エガミ安心友の会」を運営しています。入会金は10,000円で、年会費や月々の掛け金は一切不要です。適用範囲は本人と会員の二親等までです。
会員特典として、葬儀セットプラン(まごころプラン・一日葬プラン・直葬プラン)10%OFF、エガミ商品券3万円贈呈(葬儀施行の際に利用可、利用条件あり)、提携ホール「金剛寺会館」「メモリアルホールあおやま」の利用料金10%OFF、葬儀の内容を簡潔にまとめた「葬儀の手引き」冊子の進呈を受けられます。
有限会社エガミのホール・斎場
有限会社エガミは専用会館「金剛寺会館」と提携斎場「メモリアルホールあおやま」のほか、公営斎場・公民館・寺院式場・ご自宅など多彩な会場で葬儀を施行できます。
金剛寺会館は愛知県半田市平地馬場町2-24-1にあるエガミの専用会館で、寺院と併設されています。本堂もしくはホールのどちらかを選択でき、ご遺体の安置、駐車場、家族葬に最適な広さ、WiFi設備を備えています。JR武豊線「亀崎駅」から徒歩約15分、最寄り火葬場は半田斎場です。亀崎・乙川地区の方に利用されています。
メモリアルホールあおやまは愛知県半田市宮本町6丁目205-5にある提携斎場で、1日1組限定の会館です。ご遺体の安置、駐車場、家族葬に最適な広さを備えています。名鉄河和線「青山駅」から徒歩約14分、JR武豊線「東成岩駅」からタクシー約7分。青山・成岩地区の方に向いた会場で、最寄り火葬場は半田斎場や常滑市営火葬場です。
公営斎場の半田斎場(愛知県半田市鵜ノ池町19番地)は、半田市・阿久比町・武豊町在住の方が安価な利用料で使える施設で、小規模の家族葬から大規模の社葬まで対応します。火葬場併設のため移動負担が少なく、半田中央インターからのアクセスも良好です。
公民館利用では、亀崎コミュニティ会館(半田市亀崎高根町7丁目111)、新居区民館(半田市新居町2丁目63)、瑞穂記念館(半田市瑞穂町3-1-6)、乙川北部記念館(半田市新池町1-201-7)が選べます。常設祭壇がある館が多く、費用を抑えた葬儀が可能です。寺院式場では海潮院(曹洞宗)・浄顕寺(真宗)・来教寺(真宗)・妙見寺(日蓮宗)・鶴城寺(真宗)・福住寺(曹洞宗)・蓮念寺(真宗)・宝鏡寺(曹洞宗)と提携しています。
有限会社エガミの近隣の火葬場
有限会社エガミで葬儀を行った後に利用されることが多い火葬場を紹介します。半田市の火葬は公営の半田斎場で行われることが一般的です。
半田斎場
| 名称 | 半田斎場 |
|---|---|
| 所在地 | 愛知県半田市鵜ノ池町19番地 |
| 運営主体 | 知多中部広域事務組合(半田市・阿久比町・武豊町・東浦町) |
| 火葬料(組合管内住民) | 無料 |
| 設備 | 葬儀式場および火葬場併設、待合ロビー45席、和室待合室5部屋(1室32名、2室続きで利用可能な部屋あり) |
| アクセス | 名鉄河和線 知多半田駅から車で約13分/JR 半田駅から車で約16分/半田中央インターから近い |
| 受付時間 | 24時間・365日年中無休 |
半田斎場は知多中部広域事務組合が運営する公営斎場で、半田市・阿久比町・武豊町・東浦町の住民が安価な料金で利用できます。通夜・葬儀・火葬を1か所で執り行える葬祭・火葬一体型の施設で、小規模な家族葬から大規模な社葬まで対応可能です。エガミの本社(亀崎町)から車での移動となります。
有限会社エガミの利用方法
有限会社エガミは24時間365日体制で依頼を受け付けています。生前の相談と逝去後の依頼で進め方が異なります。
事前に相談する場合
生前から葬儀を検討する場合は、無料の生前相談で希望する式の形式や参列予定人数、予算、宗派を担当者と共有できます。メールやオンライン、自宅訪問での相談にも対応しています。
葬儀の規模や参列者数の要望を細やかに聞き取り、見積を作成する明朗会計の方針です。人柄・好きなお花・趣味・交友関係などを伝えれば、感謝やお別れの気持ちを葬儀として形にする提案を受けられます。「エガミ安心友の会」への入会も事前相談時に案内されます。
家族が亡くなってから連絡する場合
家族が亡くなった際は、電話で連絡することができます。24時間365日年中無休で対応し、早朝・深夜の連絡にも応じられる体制です。
連絡後は搬送車・霊柩車で病院からの搬送を行い、ご自宅や提携会館(金剛寺会館・メモリアルホールあおやま)に安置します。喪主・家族との打ち合わせでプランを決定し、通夜・葬儀・告別式・火葬・忌明法要までの流れを担当者と進める手順です。
有限会社エガミ(半田市)のクチコミ
1
際立った問題なし。細かなオプションにはやや注意。
小規模の家族葬です。父が亡くなり初めての葬儀主催だったので、わからないことは担当の方に聞いたり、詳しい叔父に確認するなどして押し売られることもなく打ち合わせができました。
後から気づきましたが、喪中はがきの作成オプションは、自分で作成できるので不要だったとやや後悔しています。
また、今は技術が進んでいるかと思いますが、遺影写真の合成技術も当時は微妙で、その画像をおさめたCD-ROMも頂きましたが結局一度も見返してはおらず、家族が撮った故人の写真を今は飾っています。
後から重箱の隅をつついてしまいましたが、結果としてこんなもんかなという印象です。
今は家族葬に特化した全国チェーンもたくさんあるので、次は頼むかどうかわかりません。
葬儀社選びのアドバイス
自分の要望と優先順位をはっきりしておくと、それを、必ず誰かに伝えておくか書き留めておく。万が一自分が死んでも家族がなんとかしてくれると思います。引越し業者と同様に、ネット検索しても実際の見積もりが違ったりするので、大変だけど自分からアクションを起こしておくのが大事かなと思います。
お布施や戒名に関するコメント
結構な額を払いました。知人の話を聞くと、「この額しか出せない」と強く言えば良心的な葬儀社は汗かき対応してくれるようです。うちも言い切ればよかったです。
お墓に関するコメント
近場の共同墓地のほうが管理も楽だなと思います。母方の墓地がかなり遠方で、母方の叔母が墓守役になっています。当然高齢化しており、娘である私や従妹も家庭を持つのでなかなか通うのが難しいです。あくまで墓は形式的なもので、故人への想いと思い出はいつでも心から取り出せればいいと考えています。
続きを読む 閉じる