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広島

安芸典礼(三原市)

安芸典礼は、広島県三原市で葬儀を提供している地域密着の葬儀社です。
自社式場のメモリアルホールを構え、直葬から家族葬、一般葬、福祉葬まで幅広い形式に対応しています。
相談は24時間365日受け付けており、匿名での相談もできます。

安芸典礼の概要

安芸典礼は、三原市宗郷に本社と式場を構える葬儀社です。
三原市内で葬儀を検討する家族に向けて、規模や予算に応じた葬儀を提供しています。
生活保護を受けていた方の葬儀である福祉葬にも数多くの施行実績があると公表されています。

取り扱う葬儀の形式は幅広く用意されています。
宗教的な儀式を行わず火葬のみで見送る直葬、家族や親族を中心にした家族葬、参列者を広く迎える一般葬が選べます。
葬祭扶助を利用する福祉葬にも対応しており、行政の指示のもと、扶助基準の範囲内で施行されます。

式場は自社のメモリアルホール1館です。
寺院や自宅、集会所など、家族が希望する場所での施行にも応じています。
葬儀の当日だけでなく、事前相談や葬儀後のサポートまで一貫して扱う体制が整えられています。

基本情報

会社名 安芸典礼有限会社
式場名 安芸典礼 メモリアルホール
所在地 広島県三原市宗郷1-5-24
受付時間 24時間365日(匿名での相談可)
対応地域 広島県三原市
対応葬儀形式 直葬、家族葬、一般葬、福祉葬(生活保護葬)
付帯サービス 料理、返礼品、湯灌、僧侶の紹介、貸衣装、遺品整理、仏壇仏具、墓じまい、不動産処分、相続相談
会員制度 お達者倶楽部
駐車場 35台
バリアフリー 車椅子対応トイレ、小上がり手摺
安置室 直葬お別れルーム、保冷庫

葬儀後の対応も守備範囲に含まれます。
遺品整理や仏壇仏具の相談、墓じまい、不動産処分、相続の相談まで案内されています。
葬儀を終えたあとに続く手続きや供養の悩みを、同じ窓口で相談できる形になっています。

安芸典礼の葬儀プラン

安芸典礼の葬儀プランは、直葬、メモリアルホールプラン、福祉葬の3系統で組み立てられています。
参列者の人数と予算に合わせて、式場の大きさとセット内容を選ぶ考え方です。
料金はいずれも税込で公表されており、基本セットの下限が示されています。

直葬は「お預かりAプラン」と「お預かりRプラン」の2種類です。
Aプランは控室の利用とドライアイス初回分が含まれ、Rプランはご尊体保冷室の使用が含まれます。
どちらのプランも棺、搬送用布団、納棺の手伝い、お別れ用切花、骨壺と収骨箸、火葬認可の代行、寝台車の手配が基本セットに入ります。

家族葬と一般葬は、メモリアルホールプランとしてまとめられています。
参列者が20名程度までなら中ホール、60名程度までなら大ホールの利用が案内されています。
中ホールと大ホールのそれぞれに3段階の基本セットが用意され、祭壇や式場使用料を含んだ価格が示されています。

福祉葬は、生活保護を受けていた方が亡くなった場合の葬儀です。
葬祭扶助として定められた範囲内で実費が支給される仕組みのため、読経をともなう式は行わず、火葬のみのお別れとなります。
病院や施設で亡くなった場合の寝台車の手配、役所の手続き、火葬場の手配まで扱われます。

葬儀プラン別料金表

プラン名 料金(税込) 参列規模の目安
直葬 お預かりRプラン 198,000円〜 家族のみ
直葬 お預かりAプラン 220,000円〜 家族のみ
メモリアルホールプラン(中ホール) 550,000円〜 20名程度まで
メモリアルホールプラン(大ホール) 770,000円〜 60名程度まで
福祉葬 葬祭扶助の基準内 家族のみ

メモリアルホールプランの基本セットには、式場使用料、祭壇、棺、遺影写真、祭壇内盛物、ドライアイス1回分、搬送防水布団、納棺用品、骨壺、宗派別小物、案内板、受付用品、放送設備、司会進行、式場接待、火葬場接待、後飾り、火葬手続き代行が含まれます。
中ホールは550,000円〜、660,000円〜、770,000円〜の3段階、大ホールは770,000円〜、880,000円〜、990,000円〜の3段階です。

基本セットとは別に実費が生じる項目もあります。
逝去地から式場や自宅への搬送、町内や火葬場への送迎といった車両関係、夜間早朝作業料16,500円、ドライアイスの2回目以降の追加8,800円が該当します。
延泊料は宿泊22,000円、安置11,000円で、返礼品と料理、宗教費用も別途です。

会員制度

安芸典礼には「お達者倶楽部」という会員制度があります。
月々3,000円を120回積み立てる仕組みで、葬儀費用の負担をあらかじめ準備しておく目的の制度です。
入会金は不要で、入会したその日から利用できると案内されています。

積み立て型の会員制度は、葬儀が必要になったときにまとまった金額を一度に用意しなくて済む点が特徴です。
月々3,000円という金額設定のため、家計への負担を抑えながら少しずつ準備を進められます。
120回で総額は360,000円となり、家族葬の基本セットのおおよそ半分にあたる規模です。

利用のしやすさに配慮した条件が並びます。
年齢や居住地の制限はなく、どなたでも入会できます。
名義の変更もどなたにでもでき、契約者本人以外が使う形にも切り替えられます。

名義変更ができる点は、家族の状況が変わったときに効いてきます。
積み立てを始めた本人より先に別の家族に葬儀が必要になった場合でも、名義を移して利用できます。
世帯単位で1つ入っておけば、実際に必要になった家族へ回せる仕組みです。

掛金を納め終えたあとの扱いも明示されています。
完納後も利用権は保証されるため、積み立てが終わってから長く時間が空いても権利が失われません。
早めに入会して払い終えておく進め方でも、権利が無駄になりません。

利用できる範囲は全国とされています。
三原市を離れて暮らす家族が入会しておき、転居後に使うという選び方もできます。
入会金が不要のため、制度の内容を聞いたうえで判断する進め方も取れます。

制度名 お達者倶楽部
掛金 月々3,000円(120回)
掛金の総額 360,000円
入会金 不要
入会資格 制限なし
名義変更 可能
利用開始 入会当日から
完納後の権利 利用権を保証
利用可能地域 全国

入会の手続きについては、電話で相談できます。

安芸典礼のホール・斎場

安芸典礼の式場は、三原市宗郷にある安芸典礼 メモリアルホールです。
館内には大ホールと中ホールの2つの式場があり、参列者の人数に応じて使い分けられます。
大ホールは60名程度までの家族葬と一般葬、中ホールは20名程度までの家族葬に向く広さです。

遺族が過ごす控室の設備が整えられています。
大ホールの遺族控室にはキッチン、お風呂、洗面化粧台、トイレが備わり、お泊り用の寝具が4組用意されます。
中ホールの遺族控室はミニキッチン、シャワールーム、トイレを備え、寝具は2組です。

館内には僧侶控室と相談室も設けられています。
直葬用のお別れルームと保冷庫があり、式を行わない場合の安置にも対応します。
喫煙コーナーと駐車場35台分が確保されており、車で訪れる参列者にも余裕があります。

過ごしやすさへの配慮も並びます。
フリードリンク、ウォーターサーバー、電子レンジが使え、Wi-Fiも完備されています。
車椅子対応トイレと小上がりの手摺があり、AEDと消毒液も設置されています。

電車で向かう場合、JR三原駅からタクシーで約10分です。
バスを使う場合は約20分で、田野浦小学校バス停を降りてすぐの場所にあります。
車の場合は、山陽自動車道の三原久井インターチェンジから約30分、尾道インターチェンジと本郷インターチェンジからはそれぞれ約40分です。

施設名 安芸典礼 メモリアルホール
所在地 広島県三原市宗郷1-5-24
式場 大ホール(60名程度まで)、中ホール(20名程度まで)
遺族控室 大ホール用(キッチン、風呂、洗面化粧台、トイレ、寝具4組)、中ホール用(ミニキッチン、シャワールーム、トイレ、寝具2組)
その他の設備 僧侶控室、相談室、直葬お別れルーム、保冷庫、喫煙コーナー
設備・サービス フリードリンク、ウォーターサーバー、電子レンジ、Wi-Fi、AED、消毒液
バリアフリー 車椅子対応トイレ、小上がり手摺
駐車場 35台
電車でのアクセス JR三原駅からタクシー約10分、バス約20分(田野浦小学校バス停下車すぐ)
車でのアクセス 山陽自動車道 三原久井ICから約30分、尾道ICから約40分、本郷ICから約40分

式場の見学は随時受け付けられています。
葬儀の施行中は見学ができないため、訪問前に電話で確認しておくと確実です。
寺院や自宅、集会所での施行にも対応しているため、式場を使わない形も選べます。

安芸典礼の近隣の火葬場

三原市で葬儀を行う場合、火葬は市内の公営火葬場を利用するのが基本になります。
メモリアルホールから車で向かえる範囲にある火葬場を整理します。

三原市斎場 みはらしの杜

三原市が設置する火葬場で、令和2年10月に供用が開始されました。
火葬炉は6基あり、1日あたり最大11件の火葬に対応します。
告別室2室、収骨室2室、待合室4室に加え、キッズスペースを備えた待合ホールが用意されています。

三原市民が利用する場合の使用料は無料です。
予約はインターネットの予約システムで空き状況を確認できます。
棺に燃えにくい副葬品を入れられない点や、ペースメーカーを装着したまま火葬する場合に事前連絡が必要な点は、あらかじめ確認しておくと安心です。

所在地 広島県三原市高坂町許山10581番
運営主体 三原市(指定管理者が運営)
火葬炉 6基(1日最大11件)
設備 告別室2室、収骨室2室、待合室4室、待合ホール(キッズスペース付き)
火葬料 三原市民は無料
駐車場 普通車36台、バス5台、思いやり駐車場2台
休場日 1月1日、1月2日
メモリアルホールからのアクセス 車で約20分

尾道市斎場

隣接する尾道市が設置する火葬場です。
三原市の東側から国道2号を使って向かうことができ、メモリアルホールからは車で約30分の距離です。
火葬棟には火葬炉が6基あり、葬祭場も併設されています。

尾道市民以外が利用する場合の取り扱いは、利用の前に確認しておく必要があります。
休場日は1月1日と市長が定める日です。

所在地 広島県尾道市長者原2丁目76-11
運営主体 尾道市
火葬炉 6基
設備 火葬棟、葬祭場
火葬料 公開情報なし
駐車場 あり
休場日 1月1日、市長が定める日
メモリアルホールからのアクセス 車で約30分

安芸典礼の利用方法

安芸典礼への連絡は、葬儀が必要になる前と亡くなった直後のどちらからでもできます。
相談は24時間365日受け付けられており、匿名でも相談できると案内されています。

事前に相談する場合

葬儀の形式や費用に不安がある段階で相談できます。
希望する葬儀の規模、参列者のおおよその人数、予算、宗派を伝えると、それに合う葬儀プランと総額の目安が案内されます。
式場を実際に見ておきたい場合は、見学の希望も同時に伝えると調整してもらえます。

費用の準備を考えている場合は、会員制度のお達者倶楽部についても相談できます。
月々3,000円を120回積み立てる制度で、入会したその日から利用できます。
入会金は不要のため、内容を聞いてから判断する進め方も取れます。

家族が亡くなってから連絡する場合

病院や施設、自宅で亡くなった場合は、電話で連絡します。
連絡すると寝台車が手配され、遺体は式場の安置室か自宅へ搬送されます。
搬送後、担当者と葬儀の日程、形式、プラン、費用の打ち合わせを行います。

打ち合わせでは、参列者の見込み人数に応じて中ホールと大ホールのどちらを使うかを決めます。
火葬場の予約状況によって日程が決まるため、三原市斎場の空き状況を確認しながら進める流れです。
生活保護を受けていた方の場合は福祉葬となり、行政の指示のもとで葬祭扶助の基準内で施行されます。

葬儀を終えたあとの相談も受け付けられています。
遺品整理、仏壇と仏具、墓じまい、不動産処分、相続については、葬儀の担当者を通じて案内されます。

総合得点 5.00
1
  • 葬儀施設(ホール・斎場)の品質・利便性
    5.00
  • 葬儀社スタッフのサービスの品質
    5.00
  • 葬儀社に支払った料金
    5.00

安芸典礼(三原市)のクチコミ
1

  • 可も不可もない葬儀社

    生活保護葬だったので詳しいことは分かりませんし、はじめてのお葬式だったので、これが普通なのか良かったのかは分かりませんが、不愉快には感じませんでした!


    葬儀の流れ

    病院で亡くなったあと、主治医から亡くなったことが母へ連絡がありました。両親は離婚していたので喪主などは自分ですが。葬儀社への連絡、搬送などは全て役所の人がやってくれたのだと思います。生活保護葬だったので。葬儀後は特にフォローもなく、相続放棄などの手続きを弁護士に相談して行いました。


    葬儀社選びのアドバイス

    ぶっちゃけ自分で選んだわけではないのでアドバイスにはなりにくいですが、口コミやその葬儀社を使ったことがある人が周りにいるのならば相談して決める方がいいと思います。


    お布施や戒名に関するコメント

    今回は払っていません。お布施がどんなものなのか、基本は誰が払うのか、なぜ払うのかもわからないですね。


    お墓に関するコメント

    将来はお墓にお骨を入れたいと思ってます。ただお墓も高いと思うので、いつになるかはわかりません。母とも違う事情で縁を切ったのでぼちぼち調べながら進めていきたいと思います。

    お葬式の概要
    葬儀の年 2023年
    葬儀の場所 広島県三原市
    葬儀の種類 福祉葬(生活保護葬)

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