御坊公益社は、和歌山県御坊市を拠点とする地域密着の葬儀社です。御坊市薗に所在し、御坊市とその周辺地域で一般葬や家族葬などの葬儀に対応しています。火葬は御坊市が運営する御坊市斎場を利用し、規模や予算に合わせた葬儀を相談しながら進められます。
目次
御坊公益社の概要
御坊公益社は、御坊市薗を拠点に葬儀を手がける地域密着の葬儀社です。
和歌山県御坊市薗に所在し、御坊市の中心部に近い立地で、御坊市周辺の葬儀に対応しています。一般葬や家族葬など、参列する人数や予算に合わせた葬儀を相談しながら決められます。火葬は御坊市が運営する公営の御坊市斎場を利用します。自社のサイトを公開していないため、葬儀プランや料金の詳細は問い合わせや見積もりのうえで確認する形になります。大型の互助会や全国チェーンとは異なり、地域に根ざした葬儀社として、御坊市とその周辺での葬儀に対応しています。
基本情報
| 会社名 | 御坊公益社 |
|---|---|
| 所在地 | 和歌山県御坊市薗 |
| 対応エリア | 御坊市とその周辺 |
| 対応葬儀形式 | 一般葬・家族葬・直葬(火葬式) |
| 利用する火葬場 | 御坊市斎場 |
地域の葬儀社として、少人数の家族葬から、参列者を広く迎える一般葬まで、規模に合わせて葬儀の形を相談できます。葬儀の形式や日程が決まっていない段階でも、相談しながら準備を進められる点が、地域密着の葬儀社の特徴です。料金や含まれる内容は、葬儀の規模が固まった段階で見積もりを確認する形になります。
御坊公益社の葬儀プラン
御坊公益社は、一般葬・家族葬・直葬を中心に葬儀に対応しています。
料金を公開していないため、具体的な金額は問い合わせや見積もりで確認する形になります。葬儀の規模や予算を伝えると、それに合わせた葬儀の内容を相談できます。対応している葬儀の形式は次のとおりです。
| 葬儀の形式 | 内容 |
|---|---|
| 一般葬 | 通夜と告別式を行い、親族のほか地域の方や知人も参列する一般的な葬儀 |
| 家族葬 | 家族や近しい人だけで行う少人数の葬儀 |
| 直葬(火葬式) | 通夜や告別式を行わず、火葬を中心に簡素に見送る葬儀 |
一般葬は、通夜と告別式を行い、親族に加えて地域の方や知人も参列する形の葬儀です。家族葬は、家族や親族など限られた人だけで落ち着いて見送れる葬儀で、直葬は儀式を行わずに火葬を中心とするため、費用や日程の負担を抑えたい場合に選ばれます。いずれの形式でも、火葬は御坊市斎場を利用します。料金や含まれる内容については、葬儀の規模や希望が決まった段階で、見積もりを確認しながら進められます。追加できる項目や宗派への対応なども、打ち合わせの中で相談できます。
御坊公益社のホール・斎場
御坊公益社は、葬儀の規模や希望に合わせて式場や会場を相談しながら葬儀を執り行います。
御坊市薗を拠点に、御坊市とその周辺で葬儀に対応しています。専用サイトで式場の詳細を公開していないため、利用する式場や会場、設備の詳細は葬儀の打ち合わせの中で確認する形になります。少人数の家族葬であれば小規模な会場を、参列者を広く迎える一般葬であればより広い会場を、というように、葬儀の規模に合わせて相談できます。火葬は御坊市斎場を利用するため、式場での葬儀の後、御坊市斎場へ移って火葬と収骨を行う流れになります。式場と火葬場の位置を確認しながら、当日の日程を組み立てます。地域密着の葬儀社として、住み慣れた御坊市内で葬儀を行いやすい点があります。会場ごとに広さや設備が異なるため、椅子席や座敷といった形式も含めて、打ち合わせの段階で確認しておくと当日に慌てずに済みます。
御坊公益社の近隣の火葬場
御坊公益社の葬儀では、御坊市が運営する御坊市斎場を火葬場として利用します。
御坊市斎場は御坊市島にある公営の火葬場で、火葬炉3基と胞衣炉1基を備えています。告別室と炉前ホール(収骨室兼用)が整っており、家族が落ち着いて火葬を行えます。火葬場の情報は次のとおりです。
御坊市斎場
| 所在地 | 和歌山県御坊市島1073番地1 |
|---|---|
| 運営主体 | 御坊市 |
| 場内施設 | 火葬炉3基、胞衣炉1基、告別室(60名収容)、炉前ホール(収骨室兼用) |
| 建物 | 鉄筋コンクリート平屋建 715平方メートル(敷地面積6,078平方メートル) |
| 火葬の時間帯 | 1日4回(11時・12時・13時・14時) |
| 休場日 | 1月1日 |
| 使用料(大人) | 市内25,000円、市外75,000円 |
| 使用料(10歳未満) | 市内12,000円、市外36,000円 |
御坊市斎場は御坊市が運営する公営の火葬場で、使用料は市内・市外で区分されています。大人は市内25,000円・市外75,000円、10歳未満は市内12,000円・市外36,000円、死産児は市内4,000円・市外12,000円と定められています。火葬は1日4回の時間帯(11時・12時・13時・14時)で行われ、休場日は1月1日です。告別室は60名を収容でき、炉前ホールは収骨室を兼ねています。式場での葬儀を終えてから御坊市斎場へ移動して火葬を行うため、当日の移動を含めて日程を組みます。
御坊公益社の利用方法
御坊公益社は、事前相談から葬儀の依頼まで、状況に合わせて利用できます。
事前に相談する場合
葬儀の前にあらかじめ相談しておくと、いざというときに落ち着いて準備を進められます。葬儀の規模や形式、予算、希望する会場などを伝えると、葬儀の流れや費用の目安を確認できます。専用サイトで料金を公開していないため、一般葬や家族葬、直葬でどの程度の費用がかかるかは、相談や見積もりの中で具体的に確認する形になります。利用する式場や会場を、想定する人数に合わせて相談しながら決められます。あらかじめ葬儀の流れを把握しておくことで、もしものときに慌てずに対応できます。
家族が亡くなってから連絡する場合
家族が亡くなった直後は、御坊公益社に連絡できます。連絡を受けると、遺体の搬送や安置の手配が進められます。その後、葬儀の日程や式場、形式を打ち合わせで決めていきます。火葬は御坊市斎場を利用し、式場での葬儀から火葬、収骨までの流れを一貫して任せられます。一般葬のほか、家族葬や直葬など少人数の葬儀にも対応しているため、家族や近しい人だけで落ち着いて見送ることもできます。御坊市を拠点とする地域密着の葬儀社として、住み慣れた地域で葬儀を行いやすい点があります。
御坊公益社(御坊市)のクチコミ
1
丁寧な仕事ぶり
当日未だに現実を受け入れられずみなが神経質でしたがスムーズな案内と流れで特に不満はありませんでした。
葬儀の流れ
病院で息を引き取りました。医師はなくなる前に親族を集めるように連絡をいれてくれました。その時点では余命も不明だったので葬儀の話はしませんでした。無くなった後喪主が全てひとりで連絡をし進めたので詳しい流れは分かりませんが葬儀後の挨拶のみ私たち親族で行いました。
葬儀社選びのアドバイス
なくなることが近いことを理解しても信じたくない気持ちがあり、葬儀会社に連絡や手配を避けてしまうことがあると思います。私たちは田舎の地域で比較的余裕があったため何とかなりましたがそうでない時もあります。早めに連絡をしましょう
お布施や戒名に関するコメント
戒名は亡くなった方が生前大量にお布施をしていたため非常に良い名前を頂いたと聞いています。しかしそれでも40万以上の値段がかかることに驚きました
お墓に関するコメント
私たちは田舎に住んでいるので墓じまいを検討しています。孫世代が住む大阪に墓地を移すことを検討していますがなかなか空きがありません
続きを読む 閉じる