小樽典礼は、北海道小樽市を中心に葬儀を提供している葬儀社です。
小樽市稲穂エリアにJR小樽駅から徒歩圏内の複数ホールを自社運営しており、直葬から一般葬まで幅広い葬儀形式に対応しています。
ifネット北海道の加盟店として会員向け割引制度も整備されており、事前に備えをしておきたい方にも利用しやすい体制が整っています。
目次
小樽典礼の概要
小樽典礼株式会社は、北海道小樽市稲穂を拠点とする葬儀社で、同エリアに本館・想苑・縁・絆という複数のホール・斎場を自社運営しています。
少人数での家族葬から大勢が集まる一般葬まで、参列者の規模に合わせた施設を選べる体制を整えており、JR小樽駅から徒歩3分という利便性の高い立地にあります。
24時間体制で連絡を受け付けており、急なご不幸の際にも迅速に対応できます。
基本情報
| 会社名 | 小樽典礼株式会社 |
|---|---|
| 所在地 | 北海道小樽市稲穂3丁目(本館・想苑・縁・絆) |
| 受付時間 | 24時間対応 |
| 対応葬儀形式 | 直葬、家族葬、一般葬 |
小樽典礼は、北海道内の葬儀社が加盟するネットワーク「ifネット北海道」の加盟店です。
会員になることで葬儀費用の一部が給付される制度があり、事前に加入しておくことで経済的な負担を軽減できます。
複数のホールを自社で運営しているため、葬儀の規模や参列者数に合わせて最適な施設を案内してもらえます。
小樽市内の火葬場「小樽市葬斎場」は本館から車でアクセスでき、葬儀から火葬までの一連の流れをスムーズに進めることができます。
施設には安置施設が備わっており、ご遺体の搬送から安置まで一括して対応できる環境が整っています。
駐車場を120台分確保している施設もあり、車での来場にも対応できます。
各ホールは徒歩圏内に集まっているため、人数や予算に応じて施設を変更する場合の対応もとりやすい体制です。
創業以来、小樽市の地域に密着した葬儀社として営業を続けており、市内での葬儀に関するノウハウが蓄積されています。
小樽典礼の葬儀プラン
小樽典礼では、直葬・家族葬・一般葬といった複数の葬儀形式を取り扱っています。
参列者の人数や希望する葬儀の内容に応じて、適切なプランを選択することができます。
プランの詳細や費用については、小樽典礼に直接確認することが必要です。
直葬は、通夜や告別式を行わずに火葬のみを実施するシンプルな葬儀形式です。
宗教的な儀式にこだわらず、必要最小限の形で故人を送りたいという方に選ばれています。
費用を抑えたい場合や、故人の遺志によってシンプルな葬儀を望む場合に適しています。
家族葬は、近しい家族や親族だけで行う少人数の葬儀です。
外部への案内を控えることで、故人と親しい人たちだけでゆっくりと別れを告げることができます。
小樽典礼では、想苑や縁・絆といった中小規模のホールが家族葬に対応しています。
一般葬は、職場関係者や近隣の方など広く参列者を迎える従来型の葬儀形式です。
大規模な葬儀には本館の大型ホールが利用され、100名以上の参列者への対応も可能です。
一般葬では、通夜・告別式の2日間にわたる式次第が標準的な流れとなります。
会員制度「ifネット北海道」に加入している場合は、基本葬儀料の10%が弔慰金として給付される仕組みがあります。
事前に会員制度を活用することで、葬儀の実質的な費用負担を抑えることができます。
詳しいプラン内容や費用の見積もりについては、電話で相談することができます。
葬儀費用は利用する施設・プラン・オプションによって変動するため、具体的な内容は個別に確認することが必要です。
小樽典礼では事前相談にも対応しているため、急を要しない段階から費用感を把握しておくことが可能です。
会員制度
小樽典礼はifネット北海道の加盟店として、会員向けの相互扶助制度を案内しています。
ifネット北海道は、北海道内の加盟葬儀社で利用できる共済型の会員制度で、万が一の備えとして活用されています。
一度加入することで本人だけでなく、登録した2親等以内の家族も同様のサービスを受けることができる点が特徴です。
| 入会金 | 10,000円(生涯有効) |
|---|---|
| 対象者 | 会員本人および登録した2親等以内の方 |
| 給付内容 | 加盟店での基本葬儀料の10%が弔慰金として給付 |
| 加盟ネットワーク | 全葬連if共済会(全国1,620社以上の加盟店で利用可) |
会員資格は入会後に生涯にわたって有効であり、更新手続きや年会費などは発生しません。
加盟店は北海道全域にわたっており、道内各地で葬儀を行う場合にも制度を適用できます。
全葬連if共済会への自動加入により、北海道外の加盟葬儀社を利用する際にも給付の対象となります。
たとえば、北海道内の施設で葬儀を行う際に基本葬儀料が50万円であれば、5万円が弔慰金として喪主・施主に給付される計算になります。
一人が入会するだけで、登録した2親等以内の家族が同じ条件でサービスを受けられるため、家族全員にとってのリスクヘッジになります。
2親等以内には、本人の親・子・孫・祖父母・兄弟姉妹などが含まれます。
入会の手続きや詳細については、小樽典礼に確認することができます。
ifネット北海道は北海道内に広がる加盟店ネットワークを持っており、小樽市内はもとより道内各地での利用が想定されます。
入会金が比較的低額に設定されており、葬儀費用の10%給付を受けることで費用負担の軽減につながります。
将来の葬儀に備えた制度として、事前に情報収集しておくことが有効です。
小樽典礼のホール・斎場
小樽典礼は小樽市稲穂3丁目エリアに複数のホール・斎場を自社運営しています。
それぞれ規模や用途が異なるため、葬儀の内容や参列者数に合わせた施設選択が可能です。
いずれの施設もJR小樽駅から徒歩圏内に所在しており、電車でのアクセスが容易な点が特徴です。
本館は同エリアの主力施設で、JR函館本線小樽駅から徒歩3分でアクセスできます。
最大100名〜200名規模の葬儀に対応できる大型ホールを有しており、一般葬や大規模な家族葬に対応しています。
施設内にはバリアフリー設備として多目的トイレやスロープが整備されており、高齢者や車いすを利用する方にも対応した環境です。
宿泊・仮眠ができる設備も備えており、遠方から訪れた親族が施設内で一夜を過ごすことも可能です。
安置施設を完備しており、ご遺体の搬送から安置まで一括して対応できます。
駐車場は120台分が確保されており、車での来場にも対応しています。
想苑は本館に近接した斎場で、50名収容と80名収容の2つのホールを備えています。
家族葬から中規模の一般葬まで対応できる施設で、親族控室は和室仕様となっています。
シャワー室を備えた宿泊設備が整っており、通夜の夜を施設内で過ごすことができます。
安置施設も完備されており、搬送から葬儀までを一カ所で進めることができます。
縁・絆は典礼家族葬ホールとして運営されている施設で、小規模な家族葬に特化しています。
北海道小樽市稲穂3丁目2番1号に所在し、本館・想苑と同じ稲穂エリアにあります。
30名〜40名程度の少人数葬儀に対応しており、近親者だけでゆっくりと故人を見送る葬儀に適しています。
| 施設名 | 所在地 | 収容人数 |
|---|---|---|
| 本館 | 北海道小樽市稲穂3丁目2番10号 | 100〜200名 |
| 想苑 | 北海道小樽市稲穂3丁目3番8号 | 50名・80名(2ホール) |
| 縁・絆 | 北海道小樽市稲穂3丁目2番1号 | 30〜40名 |
小樽典礼の近隣の火葬場
小樽典礼の各ホールから最も近い火葬場は、小樽市が運営する小樽市葬斎場です。
葬儀後の火葬は通常、葬儀社が手続きを代行して火葬場を予約するため、利用者が直接手配する必要はありません。
火葬場の休場日や予約状況によって葬儀の日程が左右されることがあるため、事前に確認しておくことが必要です。
小樽市葬斎場
小樽市葬斎場は、小樽市が運営する公営の火葬場です。
北海道小樽市緑5丁目2番1号に所在しており、小樽市内での葬儀に一般的に利用されます。
受付時間は午前9時から午後3時で、友引の日と1月1日・2日は休場となります。
| 名称 | 小樽市葬斎場 |
|---|---|
| 所在地 | 北海道小樽市緑5丁目2番1号 |
| 運営主体 | 小樽市 |
| 火葬炉 | 6基(標準炉5基、大型炉1基) |
| 控室 | 6室 |
| 駐車場 | 乗用車32台、バス6台 |
| バリアフリー | 対応あり |
| 受付時間 | 午前9時〜午後3時 |
| 休場日 | 友引、1月1日・2日 |
| 火葬料金(12歳以上) | 小樽市民:11,000円/市民以外:28,000円 |
| 控室使用料 | 小樽市民:8,000円/市民以外:27,000円 |
小樽市葬斎場は待合ロビーや給湯室を備えており、火葬中に参列者が落ち着いて過ごせる環境が整っています。
告別ホールと炉前ホールが隣接して設けられており、お別れの時間を設けた後に火葬を行う流れに対応しています。
収骨室は3室あり、火葬後の骨上げを複数の葬儀で同時に行える体制となっています。
小樽市民と市民以外では火葬料金が異なります。
小樽典礼の各施設から同斎場へは、葬儀社の車両による搬送が行われます。
余市町営斎場
余市町営斎場は、余市郡余市町が運営する公営の火葬場です。
北海道余市郡余市町梅川町570番地に所在しており、小樽典礼の各ホールから車で約25〜30分の距離にあります。
小樽市内での火葬が困難な場合や、余市方面の利用者にとって選択肢となる施設です。
| 名称 | 余市町営斎場 |
|---|---|
| 所在地 | 北海道余市郡余市町梅川町570番地 |
| 運営主体 | 余市町 |
| 火葬料金 | 公開情報なし |
| 受付時間 | 公開情報なし |
| 休場日 | 公開情報なし |
余市町営斎場の利用にあたっては、火葬料金や受付時間などの詳細について、事前に余市町や葬儀社へ確認することが必要です。
小樽典礼を通じて余市町営斎場を利用する場合、火葬場の手配や搬送についても葬儀社が代行します。
小樽典礼の利用方法
小樽典礼は24時間体制で連絡を受け付けており、葬儀の事前相談から当日の施行まで一括して対応します。
利用の流れは、事前に相談する場合と、家族が亡くなってから連絡する場合の大きく2パターンに分かれます。
いずれの場合も、葬儀社のスタッフが順を追って案内を行うため、葬儀を初めて経験する方でも進めやすい体制です。
事前に相談する場合
いつか訪れる葬儀に備えて、生前のうちに相談することができます。
小樽典礼では葬儀の流れ・プラン内容・費用の概算について、事前相談に対応しています。
電話で相談することができます。
事前相談では、希望する葬儀の形式(直葬・家族葬・一般葬)や、利用するホールの選定などについて確認できます。
会員制度「ifネット北海道」の内容についても事前に把握し、加入を検討しておくことで、実際の葬儀費用の負担を軽減できる可能性があります。
施設の見学についても事前に問い合わせることができ、ホールの雰囲気や設備を確認したうえでホールを選べます。
事前相談を通じて葬儀プランや費用感を把握しておくことで、いざというときに落ち着いて判断しやすくなります。
小樽市内の地域事情や火葬場の状況についても、相談の際に確認することができます。
担当スタッフとの対話を通じて、葬儀社の対応や姿勢を事前に確かめる機会にもなります。
家族が亡くなってから連絡する場合
家族が亡くなったとき、最初に行うべきことは葬儀社への連絡です。
小樽典礼は24時間体制で連絡を受け付けているため、夜間や早朝でも対応できます。
電話で連絡することができます。
連絡後は、担当スタッフがご遺体の搬送・安置の手配を進めます。
小樽典礼の施設には安置室が備わっており、搬送から安置まで一連の流れを一カ所で担えます。
その後、葬儀の形式・日程・費用などについて具体的な打ち合わせが行われます。
葬儀当日は、祭壇の設置から告別式の進行まで、スタッフが一貫して対応します。
葬儀終了後は、小樽市葬斎場への搬送・火葬の手続きが行われます。
骨上げ後の返骨や葬儀後の各種手続きについても相談することができます。
葬儀全体を通じて、喪主・遺族の意向が尊重される形で進める体制が整っています。
突然の状況でも24時間対応できる体制があるため、深夜や早朝に連絡した場合も対応が受けられます。
小樽典礼(小樽市)のクチコミ
4
まぁこんなものかな?
妻が病死後、生まれて初めて喪主を体験しました。
まずは葬儀社にTELをして事情を説明したら
今から来れますか?と。
来社するとトントン拍子に話が進んでいきました。
なんだか事がスムーズ過ぎて
葬儀を執り行うってこんなもんなのかなぁと
麺を食らったのを覚えています。
葬儀の流れ
妻はガンで病院で亡くなりました。 仕事中でしたが、病院から危篤の連絡を受け 駆けつけました。笑いながら涙をこぼし目を閉じた瞬間に心電図の反応が0になりましたね。 その後、あらかじめ目星をつけていた葬儀社に連絡をし その日のうちに来社をし、打ち合わせ 翌々日に通夜→翌日に葬儀及び火葬、会食などの手配は全て姉が仕切ってくれました。 たしか会食会場も葬儀社で紹介してくれたと思います。 思ったより全体的にスムーズに行きましたが その後に葬儀社の紹介で購入した仏壇が思ったより高額な事にビックリしましたね。
葬儀社選びのアドバイス
・参加者が来やすい場所が良い ・斎場はデカ過ぎない方が良いかと思います ・通夜と葬儀及び火葬を執り行う斎場が便利かと ・通夜への参加者の配慮が出来る様、近くに24時間や ってるコンビニくらいはあった方が良いかと ・靴の履き間違えが発生していたので下駄箱は合同じゃない方が
お布施や戒名に関するコメント
当時はあまり知識がなかったので戒名という言葉も恥ずかしながら初めて知りました。 葬儀社に教えて頂いた通りに信女でお願いしたが、金額が妥当なのかどうかは正直わかりません。 ナシでも良かったかな
お墓に関するコメント
お墓は考えていません。 亡き妻も生前、お金を使う事に慎重な人だったので。 お墓の文化を否定する訳ではありませんが 私自身ももっと身近に弔いたいという思いもありますので。
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まだ家族葬が普及する前だった
式は終始滞りなく終わったが、その後が問題だった。
振り返ると見積もりなしに次々と決められ、前知識もなく金額だけ上がった感じだった。
葬儀の流れ
逝去 → 私がいない間に病院で葬儀会社を決めて連絡した後だった → 遺体を自宅に搬送 → 2日ほど待機後葬儀会場へ遺体搬送 → 通夜 → 告別式 → 出棺・火葬場へ → 荼毘にふす → 遺骨を檀家になっているお寺に入れる → 親族で仕上げの食事会
葬儀社選びのアドバイス
基本、生前の内に想定しておかないと間に合いません。規模が見当つかなければ、始めは家族葬で良いと思います。そして見積もりを必ず取る事。予想以上に人数が増えるようなら後から対応できると思います。
お布施や戒名に関するコメント
世間の相場は20~30万円くらいだと思います。それを目安に安いか高いかを考え、予めお寺を選んだ方が納得できると思います。見栄を張ったところで故人なので無理は禁物だと思います。
お墓に関するコメント
お墓派、納骨堂派関係なく、将来仕舞うことも想定するべきだと思います。これから後の世代そのものが存在しなくなる可能性もあります。
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地域密着型
商店街がらみでのお付き合いがあり、地元に古くから根差しているので、の葬祭場としては大手に引けを取らないくらい強い。
大手に比べれば施設設備等はやや劣る部分はあるものの、一般的な葬儀を執り行う分には申し分ない。
家族葬で利用したが、設備も必要最低限で価格もリーズナブル。
葬儀の流れ
入院先の病院で亡くなり、病院から喪主へ電話連絡がある。喪主は旅行先におり、旅先から葬儀社へ連絡し、電話で葬儀日程や葬儀の種類(家族葬)を取り決め、手配可能な会場を抑えて、翌日には通夜を執り行う段取りで電話による打ち合わせを済ませる。喪主が夜に帰着後病院へ向かい、翌朝葬儀会社により遺体を搬出、湯灌を行い同日夜に通夜を執り行う。翌日9:00から告別式、火葬を行い、忌中引法要をもってすべての葬儀を終了。 初七日まで自宅で祭壇を施し、初七日以降は祭壇を撤去、位牌及び遺骨はお寺に四十九日法要まであずかっていただく。
葬儀社選びのアドバイス
葬儀に際する故人の遺志があれば、故人の遺志が尊重できる葬儀が可能な葬儀会社を選定し、特に遺志がなければ故人の交友関係等に配慮した葬儀ができる葬儀会社を選定するとよい。大手の斎場は設備等が充実しているので設備等も重視する場合は予算との折り合いをつけつつ、決めるとよい。
お布施や戒名に関するコメント
故人が生前に住職と相談し、自身で戒名を決めるという初めてのケースだった。住職によると生前に決めるケースもあるようで、自身の生き様を自身の意思で反映できる戒名はすてきだと思った。
お墓に関するコメント
私の先祖のお墓が町営の青空墓地であり、砂利は敷き詰めているものの毎年夏には雑草がびっしり生え、手作業で草取りをすることが非常に難儀だった。 今後のお墓の管理のことを考え、こちらは雪国ということもあり、全天候型の屋内墓所または納骨堂を希望する。
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対応がスピーディー
突然の訃報により外出先からの葬儀依頼でしたが、三日後に友引が控えていることもあり、葬儀日程に悩んでいたところ、家族葬のご提案とすぐに会場手配と葬儀準備に取り掛かっていただきました。
初めての喪主で不安な気持ちを汲み取っていただき、丁寧に対応していただきました。
地域密着型の昔から地元に根付いている斎場という点も安心材料でした。
設備は必要最低限で、家族葬にはとても使いやすいものでした。
寒くもなく、むしろ暑すぎるくらいの暖房設備は、寒さの心配は一切ありません。
葬儀の流れ
入院先の病院で、食事中の心肺停止。 旅先で、病院からの逝去連絡を受ける。 親族及び葬儀社には、旅先で電話連絡を済ませ、葬儀社には会場の手配と葬儀日程の調整を済ませ、 帰着後、入院先に喪主が訪問。 一晩、病院の霊安室に安置し、翌日午前中に葬儀社が霊柩車で遺体を搬送、午後に納棺、夜に通夜を執り行う。 家族葬のため、親族7名のみの参列、別途注文の仕出し屋で会食をし、故人の孫妻のみ帰宅し、残り6名が斎場に宿泊。」 翌々日に告別式及び火葬を行い、火葬後に斎場へ戻り忌中引法要をもってすべての葬儀を終了。 親族解散後、会計を済ませ、葬儀会社が初七日まで自宅に安置する祭壇の設置を行い、初七日及び四十九日までの納骨の流れについて教えていただく。 その際、住職へのお布施等の金額も教えていただいた。
葬儀社選びのアドバイス
家族葬または通常の葬儀により、規模は違ってきますが、設備や交通面を重視したうえで予算を決めていったほうが良いと思います。
お布施や戒名に関するコメント
戒名は、生前に故人が住職と相談して設定したものだそうです。 稀なケースだそうですが、故人の意向で決めることもあるそうで、最後まで故人の生き様が感じられました。 お布施は、相場の金額をお支払いします。ご縁のある寺院や遠くからいらした場合であれば、お車代などプラスα。
お墓に関するコメント
雪国なのでお墓は屋内墓所または納骨堂が残された遺族としても管理しやすいです。 今回の故人は、生前の意向により合同墓に安置することとなりました。
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